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公開シンポジウム「ゲリラ豪雨研究の最前線」
(2013年9月5日(木) 開催)

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2013年8月9日

近年、局地的大雨(いわゆるゲリラ豪雨)や竜巻による甚大な被害が社会問題となっています。このような局所的で突発的な大気現象の詳細な構造や、前兆現象を直接観測するのに最も有効な手段は、「気象レーダ」であるとされています。従来から、台風や低気圧、梅雨前線などによる降雨を観測するために、大型の「気象レーダ」が日本全土を覆うように配備され、最近では、都市域の降雨をより細かく観測できる小型の「XバンドMPレーダ」が整備されてきています。

そこでこの公開シンポジウムでは、これらのレーダや衛星を用いた豪雨の観測・予測と豪雨発生のしくみを解説するとともに、より迅速に積乱雲の発生を察知してその詳細な3次元構造を観測できるフェーズドアレイ気象レーダの原理と観測結果を紹介します。また、豪雨とそれにともなう雷から身を守る方法や豪雨災害に対する自治体における取り組みについて紹介します。

情報通信研究機構及び次世代安心・安全ICTフォーラム主催の公開シンポジウム「気象災害の軽減を目指したリモートセンシング技術の利用」(2012年1月18日開催)の様子
情報通信研究機構及び次世代安心・安全ICTフォーラム主催の公開シンポジウム「気象災害の軽減を目指したリモートセンシング技術の利用」(2012年1月18日開催)の様子


開催日時 2013年9月5日(木) 13:00〜16:30(12:30開場)
開催会場 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区 中之島4-3-53
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
主催 大阪大学大学院工学研究科、情報通信研究機構、次世代安心・安全ICTフォーラム
後援 総務省近畿総合通信局、日本大気電気学会
協力 大阪市福島区
参加対象者 一般
参加費 無料(要事前登録)
詳細 http://ictfss.nict.go.jp/osaka2013/index.html
参加申し込み ictfss-2013@ml.nict.go.jp あてに、

件名: 公開シンポジウム「ゲリラ豪雨研究の最前線」参加希望
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お知らせ:
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お問い合わせ先

独立行政法人 情報通信研究機構
電磁波計測研究所 企画室

Tel:042-377-6696
Fax:042-377-7597
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