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第13回IVS技術開発センターシンポジウム
(2014年6月4日(水) 開催)

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2014年4月30日
34mアンテナ
34mアンテナ

NICTは、来る6月4日(水)に、第13回IVS技術開発センターシンポジウムを開催致します。

米国、ドイツ、スペイン、日本、ロシア等の各国では、現在、IVS(国際VLBI事業)によって推進されている次世代広帯域測地VLBIシステムの仕様(VGOS仕様)に基づくアンテナと観測システムの整備が進められています。NICTにおいてもVGOS仕様に準拠した広帯域VLBIシステム「Gala-V[A1]」の開発を進めており、昨年12月には鹿島宇宙技術センターの34mアンテナに6.4~15GHzの観測が可能な広帯域フィードを搭載し、宇宙空間のメタノール分子がメーザー発振して放射する、6.7GHz及び12.2GHzの電磁波の同時観測に成功しています。

本シンポジウムでは、これら新しい観測システムの開発や、新しい技術開発構想、測地・天文観測、あるいは全地球航法衛星システム(GNSS)技術との連携等、VLBI及び関連する宇宙測地技術全般について議論することとしております。本分野に興味のある皆様の参加をお待ちしております。

※当日のプログラムは5月末にご案内の予定です。

開催日時 2014年6月4日(水)9:30〜17:00
開催会場
アクセス(URL)
NICT鹿島宇宙技術センター 研究本館小会議室
〒314-8501茨城県鹿嶋市平井893-1
http://www.bigsight.jp/general/access/index.html
主催 独立行政法人情報通信研究機構
参加対象者 天文学、測地学および関連する分野に興味のある方
参加費 無料
イベント詳細 http://www2.nict.go.jp/aeri/sts/stmg/ivstdc/sympo140604/tdcsympo13.html

お問い合わせ先

独立行政法人情報通信研究機構 時空標準研究室

関戸 衛、 武江 美和、 堤 正則
E-mail: