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災害・危機管理ICTシンポジウム2015
(2015年2月6日(金) 開催)

-豪雨・火山噴火被害の観測と予測-

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2015年1月8日

独立行政法人 情報通信研究機構

前回のシンポジウムの様子
前回のシンポジウムの様子

NICTおよび次世代安心・安全ICTフォーラムは、2015年2月6日(金)にパシフィコ横浜にて「災害・危機管理ICTシンポジウム2015」を開催いたします。
本シンポジウムでは、災害対策・危機管理の推進のため、自然災害の予測と被害観測技術の研究の現状と今後についての講演を行います。さらに、災害関連情報の共有と利活用を推進し災害対応力の向上を目指した研究開発について、計画と現状についての講演を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

講演内容

基調講演1「電波科学による防災・減災への取り組み」
佐藤 源之 東北大学 東北アジア研究センター教授

基調講演2「SIP策定の狙いとその概要」
西條 正明 内閣府政策統括官(科学技術・イノべーション担当)付参事官(戦略的イノベーション創造プログラム担当)

講  演1「レーダを利用した豪雨・竜巻予測法の開発」
高橋 暢宏 NICT 電磁波計測研究所 センシングシステム研究室 室長

講  演2「洪水・浸水予測の高精度化と活用」
川崎 将生 国土交通省 国土技術政策総合研究所 水循環研究室 室長

講  演3「MPフェーズドアレイレーダの利用方法」
岩波 越 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究ユニット ユニット長

講  演4「鉄道におけるハザードマップ作成手法と運転規制判断支援システムの開発」
太田 岳洋 鉄道総合技術研究所 防災技術研究部 部長

講  演5「災害情報の配信技術の研究開発」
熊谷 博 NICT 耐災害ICT研究センター 副研究センター長

講  演6「火山観測における航空機SAR」
浦塚 清峰 NICT 電磁波計測研究所 統括

講  演7「航空機搭載SARの実用化に向けた取り組みについて」
村田 稔 日本電気株式会社 電波・誘導事業部 主席技師長

講  演8「気象研究所における火山研究 −火山現象のメカニズム解明と噴火予測に向けて−」
横山 博文 気象庁 気象研究所 火山研究部 部長

開催日時 2015年2月6日(金)10:30〜16:35
開催会場
アクセス(URL)
パシフィコ横浜 アネックスホール F205
横浜市西区みなとみらい1-1-1 TEL: 045-221-2155
http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
主催 独立行政法人情報通信研究機構、次世代安心・安全ICTフォーラム
後援 内閣府、総務省、文部科学省、国土交通省、防衛省
参加対象者 自治体・企業の防災担当者、防災システムの製造事業者・研究者、および防災に興味を有する一般の方
参加費 無料
参加申し込み 以下のシンポジウムホームページをご覧いただき、メールにてお申込みください。
イベント詳細 http://ictfss.nict.go.jp/yokohama2015/

お問い合わせ先

独立行政法人情報通信研究機構
電磁波計測研究所

企画室
Tel:042-327-6696

関連情報

NICTは、2015年2月5日(木)・6日(金)にパシフィコ横浜にて開催される第19回「震災対策技術展」横浜において、次世代安心・安全フォーラムと共に、センシング技術の震災対策への応用、非破壊センシング技術などの展示を行います。詳細は、以下のWebページをご覧ください。

皆様のご来場をお待ちしております。