本文へ
文字サイズ:小文字サイズ:標準文字サイズ:大
  • English Top

「耐災害ICT研究シンポジウム」の開催
(2015年3月16日(月) 開催)

− 耐災害ICTの研究成果の社会展開 −

  • 印刷
2015年2月17日

独立行政法人 情報通信研究機構

NICT耐災害ICT研究センターでは、3月16日に仙台市にて「耐災害ICT研究シンポジウム − 耐災害ICTの研究成果の社会展開 −」を開催します。これは、第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラムの一環として開催するものです。災害に強い情報通信技術の構築に向けて、当研究センターの研究開発、産学官連携体制による耐災害ICT研究協議会の活動や社会実装、アジア諸国の災害対策等について、海外からの講演者を含めた基調講演とパネルディスカッションにより紹介いたします。

プログラム(敬称略)

基調講演
「石巻医療圏における東日本大震災への対応と次への備え」
石井 正(東北大学病院 総合地域医療教育支援部 教授、宮城県災害医療コーディネーター)

講演
  • 「災害情報の住民への迅速かつ確実な伝達」
    明田 大吾(仙台市 危機管理室 防災都市推進課長)
  • 「防災におけるGISの利用(仮題)」
    福井 弘道(中部大学教授 中部高等学術研究所副所長・国際GISセンター長)
  • 「超小型衛星通信地上局の開発と成果展開(仮題)」
    末松 憲治(東北大学電気通信研究所 教授)
  • 「ICTユニットの開発と社会実証(仮題)」
    高原 厚(NTT未来ねっと研究所 所長)
  • 「ITU-T Focus Group on Disaster Relief Systems, Network Resilience and Recovery: an International Standardization Initiative to ITU work on Disaster Prevention and Response in the ICT field」
    Dr. Leo Lehmann(FG-DR&NRR Vice-chairman, SG13 Vice-chairman (SG13 Acting chairman))
  • 「フィリピン台風被災地における耐災害ICTの適用」
    Jeffrey N. Llanto(Executive Director, CVISNET Foundation, Incorporated)
パネルディスカッション
「災害におけるICT利用と社会展開」
モデレーター:NICT
パネリスト:講演者6名

※シンポジウム使用言語:日本語、英語(同時通訳あり)

開催日時 2015年 3月16日(月)15:00~19:00
開催会場
アクセス(URL)
TKPガーデンシティ仙台 ホールD(AER30階)
仙台市青葉区中央1-3-1
http://gc-sendai.net/access.shtml
主催 独立行政法人情報通信研究機構 耐災害ICT研究センター
後援 耐災害ICT研究協議会
参加費 無料
参加申し込み 以下の詳細ページをご覧いただき、メールまたはファックスにてお申し込みください。
イベント詳細 http://www.nict.go.jp/reict/symposium2015/

お問い合わせ先

独立行政法人 情報通信研究機構
耐災害ICT研究センター 企画室

Tel:022-713-7511
Fax:022-713-7543
E-mail: