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標準電波送信所の定期保守に伴う停波のお知らせ

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2014年7月18日

独立行政法人 情報通信研究機構(以下「NICT」、理事長: 坂内 正夫)は、法律に基づき、標準電波を発射し、標準時を通報する業務を実施しています。標準電波は、福島県の「おおたかどや山標準電波送信所」及び佐賀県と福岡県の県境に位置する「はがね山標準電波送信所」から送信されています。この標準電波を受信して正確な標準時を表示する電波時計は、広く普及し、活用されています。

NICTは、高い信頼性で標準電波送信業務を実施するために、標準電波送信施設の定期保守を毎年行っています。今年は、以下の予定で定期保守に伴う停波を行います。

※総務省設置法第四条第七十三号、独立行政法人情報通信研究機構法第十四条第一項第三号

おおたかどや山標準電波送信所、及びはがね山標準電波送信所では、定期保守点検作業のため、以下の予定で停波を行います。 
●おおたかどや山標準電波送信所 (JJY: 40 kHz、福島県)
◇停波日及び停波時間(日本時間):    
8月19日(火) (13:00〜17:00)   
8月28日(木) (9:00〜18:00までに数回、各5分未満の停波)   
8月29日(金) (9:00〜18:00までに1回、約1時間の停波)   
9月1日(月)〜5日(金)、8日(月)、9日(火) (9:00〜18:00)

●はがね山標準電波送信所 (JJY: 60 kHz、佐賀県・福岡県 県境)
◇停波日及び停波時間(日本時間):
10月17日(金) (13:00〜17:00)
10月20日(月)〜24日(金) (8:00〜17:30)
10月27日(月)、28日(火) (8:30〜17:00)

はがね山標準電波送信所では、今回の定期保守に伴う停波とは別に、送信設備の更新に伴う工事のために、送信を不定期に一時停止しております(http://www.nict.go.jp/press/2014/07/01-2.html)。 
今回の定期保守による停波は、日中の作業時間内にとどめ、電波時計の多くが自動時刻修正を行う深夜には、標準電波を送信する予定です。また、上記停波の該当時間は、停波時間が最小になるよう、作業が終了次第、速やかに送信を再開します。
NICTでは、標準電波を連続に送信する最善の努力をしておりますが、今回の定期保守に伴う停波及びはがね山標準電波送信所の工事に伴う停波以外にも、近隣地域に落雷があった場合などには、やむを得ず予告なく電波の送信を停止させることがあります。標準電波の送信情報は、ホームページにて随時お知らせいたしますので、是非ご利用ください。
ご利用の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。





本件に関する 問い合わせ先

電磁波計測研究所 時空標準研究室

松原 健祐
Tel: 042-327-6382
Fax: 042-327-6689
E-mail:

広報

広報部 報道担当

廣田 幸子
Tel: 042-327-6923
Fax: 042-327-7587
E-mail: