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大阪ステーションシティにおけるICT技術の利用実証実験に係る今後の対応について

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2014年11月7日

独立行政法人 情報通信研究機構

NICTは、大阪ステーションシティ(以下「施設」という。)において実施を予定していたICT技術の利用実証実験(以下「本利用実証実験」という。)に係る課題について、映像センサー使用大規模実証実験検討委員会(以下「第三者委員会」という。)に検討を依頼し、その検討結果に係る報告書を第三者委員会から受領しました。(平成26年10月24日付けプレスリリース)
これを受け、本利用実証実験については、今後、下記のとおり対応していきます。

 



 

1. 本報告書においては、本利用実証実験は原則として民法及び独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律には違反しないとされております。しかしながら、一方では、あらかじめ文書による明示的な同意を被撮影者から得ることが難しい実験については、実験を実施するに際し、撮影回避手段を設けること、映像センサーの存在・稼働を施設利用者に明らかにすること、安全管理措置を徹底すること、実験に関する計画・目的・手段等を丁寧に説明することなどの提言を受けています。これを受け、NICTとして、提言に沿って対応策について慎重に検討していきます。
2. 当面の対応として、平成26年11月から、夜間に施設の一般利用者が入れないエリアにおいて、文書による明示的な同意を得たエキストラのみを対象とした実験を行う予定です。

 

(関連プレスリリース等)
・平成26年10月24日プレスリリース「映像センサー使用大規模実証実験検討委員会の調査報告書の受領について」
 (http://www.nict.go.jp/press/2014/10/24-1.html
・映像センサー使用大規模実証実験検討委員会のホームページ
 (http://www.nict.go.jp/nrh/iinkai/iinkai.html



本件に関する 問い合わせ先

ネットワーク研究本部

能見 正
Tel: 042-327-7307
Fax: 042-327-7341
E-mail:

広報

広報部 報道担当

廣田 幸子
Tel: 042-327-6923
Fax: 042-327-7587
E-mail: