
歩行空間コンテンツ
筆者らの造語(google検索による。2004年2月現在)。歩行者が目的地や通過地点として移動することのできる空間に関する記述を、歩行者の移動の目的・手段・速度・好み・身体状況などに応じたきめ細やかな情報提供を目的として電子的に整備した情報。歩行者ITSや歩行者ナビゲーションの実現に不可欠。
ユニバーサルデザイン
“すべての人が人生のある時点で何らかの障害をもつ”ことを発想の起点とし、障害者を特別視するのではなく、健常者も含めて、多様な人々が快適に利用できる環境・システムの実現を目指す設計方針。自身も障害者であったノースカロライナ州立大学(米)の故ロナルド・メイスが1980年代に提唱。 |
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