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耐災害ICTシステム・サービスに係る最新動向調査について

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災害用情報通信ネットワーク・アプリケーション調査へのご協力のお願い

耐災害ICT研究協議会では、先の東日本大震災での経験を踏まえ、大規模災害時においても可能な限り通信を確保できるよう、災害に強い情報通信ネットワーク技術を紹介すること等を目的として、平成26年6月に災害に強い情報通信ネットワーク導入ガイドラインを策定したところです。その策定から今年で約3年半が経ち、その間に耐災害に係る情報通信技術も大きく進歩しています。現在、耐災害ICT研究協議会の地域防災モデルシステム検討WGの下に「ガイドライン改訂タスクフォース」を設置し最新技術動向を掲載すべく、改訂作業を進めているところです。
 
今般のガイドライン改訂にあたり、災害が発生した時に、現在実際にどのような情報通信システム・サービス(アプリケーションを含む)を利用することが可能であるかを把握するために、広く情報提供をお願いすることに致しました。
 
つきましては、御社・グループ企業等で製品化している情報通信システム・サービス又は御社で利用している情報通信システム・サービス(他社製品でも構いません)がございましたら、お手数ですが添付の「災害用情報通信ネットワーク・アプリケーション調査票PDF版 PowerPoint版」に記載の上、平成30年1月15日までに下記アドレスへご返送いただければ幸いです。何卒ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

お問合せ先、アンケート送付先

耐災害ICT研究協議会 事務局

E-mail: reif-contact@ml.nict.go.jp