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太陽活動サイクル

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太陽黒点数は約11年の周期で増えたり減ったりしています。この約11年の太陽活動の変動を太陽活動サイクルと呼んでいます。活動の最も活発な時期を極大と言い、活動の最も穏やかな時期を極小と呼んでいます。極大の時期には、黒点と呼ばれる黒い“ほくろ”のように見える領域が沢山現れます。また、太陽フレアと呼ばれる太陽面の爆発現象が度々発生して、地球周辺の宇宙環境も大きく乱されます。極小の時期には黒点は殆ど現れなくなり、太陽フレアも殆ど発生しなくなります。1775年以降の太陽活動サイクルには1から順番に番号がつけられており、2009年あたりからサイクル24が始りました。