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平成23年度第2回「NICT国際交流プログラム」「国際研究集会の助成」及び「海外研究者の個別招へい」案件の採択について

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2011年9月9日

独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫)は、国際交流プログラム制度として、国際研究集会の助成と海外研究者の個別招へいを行っています。

この度、平成23年5月23日(月)から平成23年6月24日(金)にかけて行った平成23年度第2回公募に対し、提出された提案書について外部有識者からなる国際交流プログラム審査委員会において審議を行いました。その結果に基づき、下記のとおり、平成23年度第2回国際研究集会の助成及び海外研究者の個別招へいの案件を採択することを決定しましたのでお知らせします。



1.  国際研究集会の助成

集会の名称 離散アルゴリズムに関するACM-SIAM シンポジウム(SODA12)
実施主体 京都大学大学院情報学研究科
開催予定地 京都市 ウェスティン都ホテル京都
開催予定期日 平成24年1月16日~平成24年1月19日


2.  海外研究者の個別招へい

招へい研究者氏名 Virach Sornlertlamvanich
ウィラット ソンラートランバニッチ
国籍 タイ
受入機関 豊橋技術科学大学
招へい期間 1ヶ月(平成23年10月1日 - 平成23年11月6日)
課題名 文化財・天然遺産の電子化に関する研究開発

招へい研究者氏名 Thatsanee Charoenporn
タスタネー チャロエンポーン
国籍 タイ
受入機関 豊橋技術科学大学
招へい期間 2ヶ月(平成23年12月1日 - 平成24年1月31日)
課題名 文化財・天然遺産の電子化サービスの実働に関する研究開発

 

問い合わせ先

国際推進部門 国際研究推進室

小田島、山本
Tel:042-327-7310
Fax: 042-327-5321
E-mail: