本文へ
文字サイズ:小文字サイズ:標準文字サイズ:大
  • English Top

TOHOKU STARUP HUB 〜 開催報告

  • 印刷

日 時 2017/2/13
場 所 au SENDAI
 

概要

TOHOKU STARTUP HUBでは、第1回・第2回の開催結果を踏まえ、スタートアップ側ではなくサポーター側の課題を実感し、(1)サポーター側の目線を上げ、(2)サポーターも自分ごととして事業を考えることが地域スタートアップの成長につながるのではとの仮説に基づき、サポーターだけを集め第3回を開催しました。

当日プログラム

●10:00~ 開場
●10:30~ 開会

●仙台市ベンチャー支援の取組と今後の方針
●NICTベンチャー支援の取組と今後の方針
 ●11:00~ 「ビジネスプランの考え方」
●講師 田島 聡一 氏
●12:00   閉会
 
Startupサポーター側の目線向上に向け田島さんに講演して頂きました。まず、支援対象を本気のStartupに絞り(=SOHO、ソーシャルを混在させず)、数でなく質に拘り成果を上げる。その為のKPIとして起業数、資金調達企業数、資金調達額を設定し、各地が施策を競い合う状況をつくる事を提案しました。
また、事業を考える上でのポイントや世の中の太いトレンドについてお話して頂きました。終了後には、皆さんから支援策のご相談を受け、皆さん刺激を受けたようで、早速新たな取組みに向け動き出したり引き続きご相談を受けたりしております。こういった地域の自燃をもっと起こして行きたいと思います。
 

また、前日2/12(日)には、SENDAI for Startups!に参加してきました。

SPARK! TOHOKUで選出された東北地区代表の炎重工株式会社が登壇し、堂々とプレゼンしていました。 

(http://sendai-startups.org/sfs )

《 第1部 》 13:30~18:00

(1) オープニング

●「閃雷」によるオープニングアクト

(2)基調講演  (60分)

●株式会社マザーハウス 代表取締役 山口絵理子氏

(3)東北の起業家によるスタートアッププレゼンテーション (70分)

●青森県代表 株式会社あおもり海山 取締役営業部長 野呂 英樹氏
●岩手県代表 炎重工株式会社 代表取締役 古澤 洋将氏
●秋田県代表 株式会社MOVER 代表取締役兼CEO  蔵屋 諒人氏
●山形県代表 株式会社WAKAZE 代表取締役 稲川 琢磨氏
●宮城県代表 2月5日決定
●福島県代表 株式会社GNS 常務取締役 廣田 拓也氏
●SPARK! TOHOKU 起業前・現在高校生 米村詩枝菜氏

(4)パネルディスカッション (60分)

●テーマ 「これからの東北と、モノづくりが創る未来」
〜東北で新しいモノづくりに挑む2人の起業家と、話題のクラウドファンディング「MAKUAKE」代表 によるパネルディスカッション〜 

●パネリスト
株式会社バンザイ・ファクトリー 代表取締役 高橋 和良氏
株式会社JDSound 代表取締役  宮崎 晃一郎氏
 
●モデレーター
株式会社 サイバーエージェント・クラウドファンディング
代表取締役社⻑ 中山亮太郎氏

(5)結果発表・表彰式・エンディング (20分)