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ICT mentor platform

ICT Mentor Platformとは

ICT Mentor Platformは、ICT分野の事業化を阻むとされる「3つ(事業、資金、人材)のクレバス」を埋めるため、ICT業界等で活躍する方々を「ICT Mentor Platform メンター(ICTメンター)」として組織化し、その「ICTメンター」と「若い人材」、「地域」をつなぐプラットフォームです。
そのため、全国の支援機関・大学・コミュニティとのつながりを広げ、各地の人材・企業を発掘し、年度末に開催されるコンテスト(起業家甲子園・起業家万博)に向けたメンタリングを通して事業化を促進しています。

ICTメンター

ICTメンターは、ICT企業やベンチャーキャピタル、ベンチャー経営者などのプロフェッショナルで構成されており、起業家候補・ICTスタートアップをサポートし、事業化を促進します。

ICTメンター

連携大会に審査員として出席し、発掘した有望なICTスタートアップに対して、メンタリング及び事業のブラッシュアップを行います。

石元 良武 氏

石元 良武 氏

DBJキャピタル株式会社
投資部 シニア・インベストメント・マネージャー

東京大学大学院工学研究科でマテリアル工学専攻。
シャープ株式会社に入社、液晶テレビの光学設計、AQUOSシリーズのLED搭載モデルの開発に従事。
2013年3月株式会社日本M&Aセンターで、中小企業の事業承継型M&Aの推進に従事し、M&A案件に関して、ディールソーシング、アドバイザリーを実施。
2016年4月DBJキャピタル株式会社入社、テック系のスタートアップを担当。技術系のバックグラウンドを生かした起業家とのコミュニケーションや、メンタリングによりシード・アーリー期のスタートアップの事業拡大を支援。
特許庁プログラムや、JSTのSTARTプログラムにおけるメンターとしての支援活動など、テック系スタートアップ支援の実績やノウハウを蓄積。

現職:DBJキャピタル株式会社投資部 シニア・インベストメント・マネージャー
略歴:東京大学大学院工学研究科マテリアル工学専攻
2013年3月 株式会社日本M&Aセンター 入社
2016年4月 DBJキャピタル株式会社 入社

今野 穣 氏

今野 穣 氏

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 
代表パートナー

2006年グロービス・キャピタル・パートナーズ入社、2012年同社パートナー就任、2013年最高執行責任者就任、2019年同社代表パートナーに就任。
主な投資担当先は、Visional(旧ビズリーチ)、Yappli、クリーマ、アカツキ、ブイキューブ、ライフネット生命保険、Quipper、キラメックス、スマートニュース、アンドパッド、READYFOR、akippa、リノベる、アグリメディア、FLYWHEEL、ナレッジワーク、ピナクルズ、セイビー、TERRASSなど。
同社以前は、経営コンサルティング会社(現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。

上原 仁 氏

上原 仁 氏

株式会社マイネット 取締役会長ファウンダー

1974年滋賀県生まれ。神戸大学経営学部を卒業後NTTにてインターネット事業開発に従事。2006年マイネットを創業し同社代表に就任。ソーシャルメディア、SaaS事業を経て、現在はゲームとスポーツDXの2領域で事業を展開し、第三創業期を迎えたマイネットのさらなる飛躍を目指す。長年、地域の起業家発掘に従事しメンタリングやエンジェル投資も行っている。

現職:株式会社マイネット 取締役会長ファウンダー

庄子 素史 氏

庄子 素史 氏

株式会社CS-C 執行役員 新規事業開発担当

1974年宮城県仙台市生まれ
新卒で株式会社オリエンタルランド入社。営業やマーケティングに8年間従事。2006年、ソーシャルワイヤー株式会社を共同創業。海外事業責任者としてシンガポール移住。6年間で海外6拠点立ち上げと黒字化、同社東証グロース市場へIPO後、国内のデジタルPR事業の責任者を経て、2022年同社代表取締役社長へ就任。2023年同社取締役戦略プロジェクト担当就任。
2023年よりローカルビジネスのマーケティングSaaS企業の株式会社CS-Cへ参画し、同社の新規事業担当執行役員へ就任。
こだわりは「100年継続企業」。

現職:ソーシャルワイヤー株式会社 取締役
   株式会社CS-C 執行役員
略歴:青山学院大学文学部 卒業
株式会社オリエンタルランド
ソーシャルワイヤー株式会社 共同創業 取締役(現職)
株式会社CS-C 執行役員(現職)

杉原 美智子 氏

杉原 美智子 氏

フォーアイディールジャパン株式会社 代表取締役社長

UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にてICT分野のベンチャー施策の立案・実行に従事。 2017年オープンイノベーション推進事業(MURCアクセラレータLEAP OVER)を立ち上げ、スタートアップ・大企業・自治体の3者による共創の場を提供、5期責任者を務める。
2021年には自治体とスタートアップの出会いの場「Monthly Pitch7minutes」を始動。
2022年5月フォーアイディールジャパン株式会社を設立。一貫してあるべき社会の実装に向けスタートアップとの共創に従事し、2023年より産官学民4者共創の場「クアトロヘリックスキャンプ」を始動。

田島 聡一 氏

田島 聡一 氏

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ
代表取締役/General Partner

三井住友銀行にて約8年間、個人向けローンや企業向け融資、シンジケーション・債権流動化等のさまざまな形態のデットファイナンス業務に関わる。2005年1月、サイバーエージェントに入社。同社では、複数の金融サービスの立上げを経験した後、サイバーエージェントの100%子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)にて、ベンチャーキャピタリストとして投資活動に従事し、多数のIPO・バイアウトを実現。2010年8月以降は同社の代表取締役として、日本・東南アジアを中心とした8ヶ国における投資戦略の策定及び全案件の投資判断に深く関与することで、同社をアジアで通用する数少ないベンチャーキャピタルにまで成長を牽引。2016年8月、株式会社ジェネシア・ベンチャーズを創業するとともに、2023年7月より日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の会長を務めている。

田中 邦裕 氏

田中 邦裕 氏

さくらインターネット株式会社
代表取締役社長

1978年、大阪府生まれ。1996年舞鶴高専在学中にさくらインターネットを創業。2005年に27歳で上場し、現在はプライム市場。元々はエンジニアでありながらも、自らの起業経験などを生かし、IPA未踏プロジェクトマネジャーや多数のスタートアップ企業のメンター等を担い、後進の起業家や学生エンジニアの育成も支援している。2023年4月に開校した『テクノロジー×デザインで人間の未来を変える学校』をコンセプトとする『神山まるごと高専』の設立準備から関わり、現在は理事を務める。また、ソフトウェア協会(SAJ)会長・日本データセンター協会(JDCC)理事長・日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)副会長・AI戦略会議構成員、EO Tokyo Platinum 会長などとして、日本のDXを推進するべく幅広い分野で活動する。現在は、沖縄に移住し、自ら率先して新しい働き方を実践中。

現職:さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
略歴:さくらインターネット創業(高専在学中)
株式会社アイモバイル・株式会社i-plug・株式会社ABEJA・
ユメノソラホールディングス株式会社・株式会社オープンストリームホールディングス株式会社 社外取締役
関西経済同友会 常任幹事、グローバル・ベンチャーエコシステム委員会 委員長代行
情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー(PM)
ソフトウェア協会(SAJ)会長
日本データセンター協会(JDCC) 理事長
日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)副会長
ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事
内閣府 イノベーション政策強化のための有識者会議「AI戦略」(AI戦略会議) 構成員
総務省 情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会 委員
高専プロコン交流育成協会 理事
神山まるごと高専 理事、起業家講師
国立高等専門学校機構運営協議会 委員 等

中嶋 淳 氏

中嶋 淳 氏

アーキタイプベンチャーズ株式会社 
代表取締役

1989年株式会社電通入社。各種企業コミュニケーション立案業務ののち、インターネットビジネス・スペシャリストとして100社以上のマーケティング・事業戦略立案、サービス/ブランド構築に携わる。2000年株式会社インスパイア創業直後から合流。事業会社に対する新規事業コンサルティング、ベンチャー企業へのインキュベーションを担当。2006年アーキタイプ株式会社設立。インターネット分野において革新的な技術やアイデアを持つ、創業期の企業をハンズオンで育成支援している。2013年よりB2Bテックにフォーカスしたファンド運営のアーキタイプベンチャーズ株式会社を設立。

現職:
アーキタイプベンチャーズ株式会社 代表取締役
略歴:一橋大学社会学部 卒業
株式会社電通 入社
株式会社インスパイア 取締役副社長
その他:1989年一橋大学社会学部卒業
現在、データセクション株式会社/株式会社ソニックス等の社外取締役を兼職。

永瀬 史章 氏

永瀬 史章 氏

D4V Partner

D4Vのパートナー。ソーシングやデューデリジェンスから投資先支援までを一貫してマネージメントし、オペレーションチームを率いる。サイエンス系のバックグラウンドを活かし、ヘルスケアやDeep Techのスタートアップをはじめ、ユーザー心理/体験を追求する個人向けサービスを支援している。大学および大学院では神経科学、認知科学、画像解析を学び、外資証券会社やファンドでのインターンを経て、PwC Strategy&に入社。同社では主に総合商社や金融、医薬、製造業界を対象に、事業戦略、ポートフォリオ・マネジメント、コスト削減、デューデリジェンス等のプロジェクトに従事した。

慶應義塾大学 大学院 理工学研究科 修了
Lund university(スウェーデン) Faculty of Engineering 修了

廣澤 太紀 氏

廣澤 太紀 氏

THE SEED
General Partner

1992年生まれ 大阪府出身。
2015年シードVCに入社。新規投資先発掘や投資先支援に従事。
2018年9月 独立し、シードファンド「THE SEED」を設立。
2021年3月 2号ファンドの設立を発表、現在、1、2号で約16億円を運用。20代の若手起業家へ創業出資。「スマートコーヒースタンド root C」、農業技術のSaaSサービス「AGRIS」やVR/AR事業など、現在約50社へ創業投資。

福野 泰介 氏

福野 泰介 氏

株式会社jig.jp
創業者&代表取締役社長

1978年石川県生まれ。小学校3年でパソコン(MSX)に出会い、プログラミングの世界にはまる。
中学卒業後、福井高専電子情報工学科へ進学、2年生時に「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」で準優勝。
2000年に高専時代の先輩と共に有限会社シャフトを創業、取締役に就任。
翌年、有限会社UNI研究所を創業。2003年に株式会社jig.jpを創業、2004年jigブラウザを開発、現在同社の代表取締役社長。
日本初のオープンデータ都市、データシティー鯖江を提案、デジタル庁オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー。
神山まるごと高専技術教育統括ディレクター。鯖江商工会議所常議員。NICT ICTメンター。
「すべてのこどもたちにプログラミングを」PCN共同創始者、こどもパソコンIchigoJam開発者。
福井県鯖江市に在住。

現職:株式会社jig.jp 創業者&代表取締役社長
略歴:国立福井工業高等専門学校電子情報工学科 卒業

保科 剛 氏

保科 剛 氏

株式会社T
代表取締役

1981年日本ユニシス株式会社入社、数理モデル、人工知能などを活用して様々な業種のアプリケーション開発に従事した。
通産省工業技術院電子技術総合研究所にてユーザーインターフェイス、インターネットの研究に従事した後、1990年代のオープンシステムの潮流の中、GUIアプリケーション開発プラットフォーム事業、基幹系プラットフォーム事業、クラウド事業を企画、統括した。
また、この頃より、シリコンバレースタートアップとの連携を始め、その経験から各大学の大学発ベンチャープログラム支援、スタートアップとの伴走を始めた。

2002年ビジネスアグリゲーション事業部長就任、2003年アドバンストテクノロジ本部長就任を経て、2004年同社最高技術責任者就任後は、同社グループのMOTを統括、また、重要顧客とのエグゼクティブリレーション、経団連等の業界団体活動、中央省庁の政策委員などに従事した。
2017年には日本ユニシス株式会社の投資部門としてキャナルベンチャーズ株式会社を設立、代表取締役に就任し約30社への投資を実行した。

2020年日本ユニシス株式会社エグゼクティブアドバイザー就任。
同年株式会社Tを設立、デジタルトランスフォーメーションに取り組む企業のエグゼクティブアドバイザー、スタートアップのメンターを担っており、エンジェル投資も行っている。

山田 優大 氏

山田 優大 氏

Partners Fund  
代表パートナー

国際基督教大学教養学部卒業後、グリー入社。社長室にて予算策定/管理、投資案件を担当後、財務戦略部にてIR、子会社管理へ従事。
その後、インキュベイトファンドにおけるシード期のベンチャー支援/発掘を経て、2018年にFull Commit Partnersを設立、シードに特化したハンズオン型独立系ファンドを運営。
2022年9月に新ファンド「Partners Fund」として2号ファンドを設立。レガシー産業のDXやAI関連の事業等へ積極的に投資。

ICTメンター[顧問]

ICTメンターとしての経験に基づき、高度な観点から提言・助言を行います。

伊藤 健吾 氏

伊藤 健吾 氏

D4V ファウンダー

新卒で三井物産株式会社に入社。10年間にわたりIT・エレクトロニクス事業に従事、シリコンバレー子会社でのベンチャー投資や新規事業立ち上げなどを経験。スタートアップ企業でのCEO、MOVIDA JAPANのSeed Acceleration Program等を通じてベンチャー業界で15年以上の経験を有する。MOVIDA JAPANでは累計300社以上のスタートアップを支援、Genuine Startups Fund Iでは50社以上のシード投資を行う。2016年10月、世界的デザインコンサルティングファームIDEOと共同でデザイン機能を有する日本唯一のベンチャーキャピタルD4Vを設立。

現職:株式会社ラクミー 代表取締役
D4V ファウンダー
01STUDIO株式会社 代表取締役

略歴:東京大学工学部卒、東京大学大学院卒(工学修士)
三井物産株式会社 入社
株式会社メタキャスト 代表取締役
MOVIDA JAPAN株式会社 Chief Accelerator

照沼 大 氏

照沼 大 氏

日本ベンチャーキャピタル株式会社 シニアパートナー

慶応義塾大学(経済)卒。アンダーセンコンサルティング(現:アクセンチュア)、プレステージ・インターナショナルを経て、1998年当社入社。多数の大手企業のコンサルティング、システム・ネットワーク構築プロジェクトを通じ、IT業界のスキルを積む。IT・インターネット・ハイテク・製造業を中心に、スタートアップ×大手企業×アカデミアのオープンイノベーションを標榜し、CVCのサポートも行う。(社会的)インパクト投資の取組みも開始。

現職:ビープラッツ株式会社 社外取締役(2022~)
北九州市顧問(2018~)

本間 真彦 氏

本間 真彦 氏

インキュベイトファンド
代表パートナー

慶應義塾大学卒業後、ジャフコの海外投資部門にて、シリコンバレーやイスラエルのIT企業への投資、JV設立、日本進出業務を行う。アクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。その後、三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO社等、創業投資からIPOを経験。2007年にベンチャーキャピタリストとして独立。ネット事業の創業投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立。Gumi社やポケラボ社への10倍のファンドリターンを出す。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。メドレー社やbitFlyer社の創業投資を行う。国内投資に加えて、シリコンバレー、インド、東南アジア、ブラジルの海外ファンドの統括も行う。

現職:インキュベイトファンド 代表パートナー
略歴:慶應義塾大学商学部 卒業
株式会社ジャフコ 海外投資部門 入社
アクセンチュア コーポレートデベロップメント ベンチャーキャピタル部門
ワークスキャピタル株式会社
コアピープルパートナーズ 設立