2026年9月1日
—大規模ネットワーク型量子コンピュータへの新技術—
大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)/同基礎工学研究科の山本俊 副センター長/教授ら、情報通信研究機構(NICT) 未来ICT研究所 神戸フロンティア研究センター 超伝導ICT研究室の三木茂人室長ら、浜松ホトニクス電子管事業部の下井英樹グループ長らの研究グループは、複数の量子コンピュータを多重光接続する手法として集積光導波路アレイを用い、世界記録となる10多重量子光インターフェースの実現に成功しました。
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