開催趣旨

 Society 5.0の具現化のために、光デバイス技術、光伝送システム技術、光・電波融合技術、信号処理技術などの研究開発を広く俯瞰し、ICTに関するハードウェア基盤技術の動向と将来展望、更に新たな課題について議論します。産学官連携による学術的に魅力ある研究成果や社会実装に向けた研究成果等を幅広く議論するとともに、有機的なコミュニケーションを図ることで、新たな価値の創造をめざします。

開催概要

フォトニックネットワークシンポジウム2017の様子

■主催:国立研究開発法人情報通信研究機構
■後援:総務省、
    電子情報通信学会 フォトニックネットワーク研究会(PN)、
    電子情報通信学会 光通信システム研究会(OCS)、
    電子情報通信学会 光ファイバ応用技術研究会(OFT)、
    電子情報通信学会 光エレクトロニクス研究会(OPE)、
    電子情報通信学会 光通信インフラの飛躍的な高度化に関する特別研究専門委員会(EXAT)、
    電子情報通信学会 光集積及びシリコンフォトニクス特別研究専門委員会(PICS)
■日時:2日間の日程で開催予定
  【1日目】
   令和5年2月21日(火) 13:00-17:30(開場12:30)
  【2日目】
   令和5年2月22日(水) 13:00-17:25(開場12:30)
■場所:国立研究開発法人情報通信研究機構 本部
     当機構へのアクセスは⇒NICT本部 交通のご案内
    講演:4号館2階 大会議室(現地とオンラインのハイブリッド開催)
       (サテライト会場 3号館1階 セミナー室)
    展示(現地のみ):3号館1階  セミナー室
             3号館1階  ホール
■参加費:無料
■参加方法:事前参加登録方式(※)
 ※一般参加登録可能数に上限があるため、本方式を採用しています。
 ※次項目の「事前登録方法」から「参加登録」をお願いいたします。

事前登録方法

下記リンク(フォトニックネットワークシンポジウム2023事前登録フォーム)をクリックして、事前参加登録をお願いいたします。



フォトニックネットワークシンポジウム2023事前登録フォーム


※個人情報の取り扱いについて
本事前登録でご登録いただく個人情報(氏名、所属組織名、メールアドレス)は、国立研究開発法人情報通信研究機構が主催するフォトニックネットワークシンポジウム2023に関して、シンポジウム運営事務局からの連絡用として使用させていただきます。登録いただいた個人情報については、本シンポジウム終了後すべて破棄いたします。
なお、当日の会場では次年度以降のフォトニックネットワークシンポジウム運営のために、シンポジウム運営スタッフによる会場風景の撮影と講演等の録画を行い、当機構内で適切に管理し保管いたします。撮影した写真については、当機構の広報活動として後日ホームページ等に掲載する事がありますが、個人を識別できる写真については、本人の同意を得た上で掲載させていただきます。また、それ以外の保存データについて第三者への提供は行いません。ご了承のほど、お願い申し上げます。
国立研究開発法人情報通信研究機構プライバシーポリシーについては、下記リンクにてご確認お願いいたします。
国立研究開発法人情報通信研究機構プライバシーポリシー

プログラム(敬称略)

【1日目】令和5年2月21日(火) 13:00-17:30(開場12:30)

13:00-13:07

開会挨拶

 情報通信研究機構 理事長 徳田 英幸
13:07-13:14 来賓挨拶
 総務省 国際戦略局 局長 田原 康生
13:14-13:30 基調講演
 2030年代のグリーン社会実現に向けた先端光伝送技術の研究開発」
  総務省 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 室長 武馬 慎
13:30-14:10 基調講演
 Society 5.0 時代のフォトニックネットワーク/ハードウェア基盤技術と将来展望」
 名古屋大学 名誉教授 佐藤 健一
14:10-14:40 招待講演
DC事業者における技術キャッチアップの取り組みから見る将来の光伝送技術への期待」
 さくらインターネット() 取締役 伊勢 幸一
 事業開発本部 DX創造事業部 エンジニア 保米本 徹
14:40-15:40  休憩・展示・ポスターセッション 
15:40-16:00 技術講演1
「グリーン社会に資するデジタルコヒーレント光伝送技術」
 日本電信電話() NTT未来ねっと研究所 トランスポートイノベーション研究部
 伝送方式研究グループ グループリーダー 木坂 由明
16:00-16:20 技術講演2
 「次世代エッジクラウドコンピューティングを支える光基盤技術
 ~次世代データセンタに向けた超小型大容量光トランシーバ技術~」
  東京工業大学 科学技術創成研究院 教授 小山 二三夫
16:20-16:40 技術講演3
 Beyond 5G時代の空間多重光ネットワーク・ノード技術」オンライン講演
  香川大学 教授 神野 正彦
16:40-17:00 技術講演4
Beyond 5Gモバイルフロントホールに向けた無線・光融合技術」
 三重大学 教授 村田 博司
 17:00-17:30 パネル討論「羽ばたくためにあと何が必要か、コラボレーション+α」
 モデレータ 情報通信研究機構 プログラムディレクター 萩本 和男
パネリスト 日本電信電話() NTT未来ねっと研究所 木坂 由明
東京工業大学 小山 二三夫
香川大学 神野 正彦
三重大学 村田 博司
 

【2日目】令和5年2月22日(水) 13:00-17:25(開場12:30)

13:00-13:20

技術講演1
「ペタビット級光伝送技術実用化に向けての研究戦略」

情報通信研究機構 ネットワーク研究所
フォトニックICT研究センター 研究センター長 淡路 祥成

13:20-13:40 技術講演2
「陸上大容量光通信技術の現状と展望」
日本電信電話()  フェロー 宮本 裕
13:40-14:00

技術講演3
「海底SDMシステム~研究開発状況と今後の展望~」

() KDDI総合研究所 執行役員 先端技術研究所 光部門長 釣谷 剛宏
14:00-14:20

技術講演4
「マルチバンドWDMシステム」

 富士通() フォトニクスシステム事業本部 先行技術開発室長 星田 剛司
14:20-14:40

技術講演5
SDM技術による光伝送システムの高密度化」

日本電気() アドバンストネットワーク研究所
 ル・タヤンディエ・ドゥ・ガボリ・エマニュエル

14:40-15:40 休憩・展示・ポスターセッション 
15:40-16:00 技術講演6 
「空間多重光伝送の省電力化に向けた変復調・DSP技術」
 三菱電機() グループマネージャ 吉田 剛
16:00-16:20

技術講演7
「空間多重と超広帯域伝送を可能とする光増幅技術」

 古河電気工業() 情報通信・エネルギー研究所 主幹研究員 杉崎 隆一

16:20-16:40

技術講演8
「標準クラッド径マルチコア光ファイバと標準化展望」

 日本電信電話() 上席特別研究員 中島 和秀

16:40-17:00

技術講演9
「ペタビットを目指すSDM光ファイバ技術」

 住友電気工業() 光通信研究所 グループ長 林 哲也

17:00-17:20

技術講演10
MCFリンクの実現に向けた光ファイバ要素技術」

 ()フジクラ 光応用技術R&Dセンター 光通信研究部 部長 市井 健太郎

17:20-17:25

閉会挨拶

 情報通信研究機構 理事 門脇 直人

 

展示内容(現地のみ)

展示タイトル 出展機関/出展者
マルチコアファイバの実用化加速に向けた研究開発 日本電信電話(株)、(株)KDDI総合研究所、住友電気工業(株)、(株)フジクラ、古河電気工業(株)
5G・Beyond 5Gの多様なサービスに対応する
有線・無線アクセスネットワークのプラットフォーム技術
山田智紀、藤井雅章(富士通(株))、橘拓至(福井大学)
多機能光集積回路を利用した高信頼大容量車載光ネットワーク 慶應義塾大学、古河電気工業(株)、(株)メガチップス、東京大学、大阪大学
次世代MCM 超小型光トランシーバの研究開発 小山二三夫(東京工業大学)、樋口貴史、村上朱実(富士フイルムビジネスイノベーション(株))、東大徳、小宮山学(富士通オプティカルコンポーネンツ(株))
超大容量光ネットワーク技術 NICT ネットワーク研究所 フォトニックICT研究センター フォトニックネットワーク研究室
光・電波融合アクセス基盤技術 NICT ネットワーク研究所 フォトニックICT研究センター 光アクセス研究室
 

ポスターセッション(現地のみ)

準備が整い次第、公開いたします。

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