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NICTの委託研究受託者・助成事業者へのご案内
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どのような施設があるのか知りたい

総合テストベッド ▼
従来から運用しているネットワークテストベッドや大規模計算機環境に加え、 Beyond 5Gシステムの実現に資するよう、ネットワーク、ミドルウェア、プラットフォームの各レイヤを連携した研究開発、技術実証等が可能となる環境を提供しています。
先端ICTデバイスラボ施設 ▼
先端ICTデバイスラボは産学官連携のオープンイノベーション研究施設で、デバイスの設計・試作・実装・評価等を実施することができます。このうち、フォトニックデバイスラボ及びミリ波研究棟(小金井本部)には様々なデバイス加工プロセス装置やデバイスシミュレータが整備されています。また、神戸の未来ICT研究所内に併設された新クリーンルーム棟では、スパッタリング装置や電子ビーム露光装置等の最先端デバイス加工プロセス装置が整備されています。
ワイヤレスネットワーク研究センター ▼
静止衛星の方角を高精度に測定するための口径35cm望遠鏡システムと、アンテナ特性、トランシーバ伝送特性等の測定・評価のための、マイクロ波帯に対応した電波暗室を提供しています。
フォトニックICT研究センター ▼
日本横断相当の3,000㎞、太平洋横断相当の10,000㎞の長距離伝送システムに加え、400㎞の標準外形4コア光ファイバを用いた長距離光伝送システム及び超高速な光測定装置により、様々な伝送路条件において、総合的な機能・性能検証を行え、B5G実現に向けての効率的な開発環境を提供します。
テラヘルツ研究センター ▼
B5Gで想定されるテラヘルツ帯を含んだ超高周波数帯に対応し、アンテナ特性、トランシーバ伝送特性等の測定・評価に利用するため、アンテナポジショナなどを備えた測定環境を整備しました。
ユニバーサルコミュニケーション研究所 ▼
高機能ネットワーク技術の研究環境を備えたオープンラボ(研究開発拠点)を整備し、大学、通信・放送事業者、メーカー、研究機関、ベンチャー企業、地方自治体等に開放し、研究開発や、専門家の養成などを併せた人材の育成に寄与しています。
 
【注】利用可能な形態:
NICTの施設利用には、①委託研究約款/助成金交付要綱、②共同研究契約(外部利用制度の共同研究型を含む)、③外部利用約款(外部利用制度の研究連携型、成果活用・施設等供用型)によるご利用形態があり、各施設について利用可能な形態を赤字で記載しています。委託研究または助成事業でのご利用については委託研究または助成事業におけるBeyond 5G共用研究開発テストベッドの利用について、外部利用制度についてはNICTの研究施設等の外部利用制度をご覧ください。
総合テストベッド 利用可能な形態(注;欄外上部に記載)
  高信頼・高可塑B5G/IoTテストベッド
  B5G高信頼仮想化環境
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
国内の複数の拠点に分散配置された機能群を用いて、ソフトウェア化されたネットワーク機能と仮想化技術により、リソースを柔軟に配分可能とする高速で高信頼な次世代仮想化サービス環境と、光伝送装置のディスアグリゲーション、ハードウェア・ソフトウェア分離及びオープン化により、光伝送技術の高度化を推進する光ホワイトボックス環境を提供します。
B5Gモバイル環境
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
Beyond 5Gに求められる多種多様なアプリケーションを中心とした技術の研究開発・実証が可能なモバイルアプリケーション実証環境、Open5GCoreやFree5GCによるモバイルコアや基地局ソフトウェアの開発が可能なモバイルネットワーク開発環境及び28GHz帯、Sub-6GHz帯基地局の無線エリアを備えるモバイル基地局開発環境を提供します。
CyReal実証環境
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
IoTやCPSに関する技術が前提としている物理的な事柄をシミュレーションにより再現、エミュレーション、実システムと統合し、ICT技術の検証を可能とします。大規模計算機環境StarBEDのリソースを用いて本環境を構築可能です。
DCCS(Data Centric Cloud Service)
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
多様なデータとそれを活用する機能をWebAPIとしてユーザーに提供し、それらのデータや機能を活用したアプリケーションやサービスの開発を可能とすることを目的としたテストベッドです。
超高速研究開発ネットワークテストベッド JGN
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
国内外のアクセスポイントを最大100Gbpsの広帯域な回線で接続し、レイヤ2・レイヤ3接続、仮想化サービス、光テストベッド等の各種サービスを提供しています。広域ネットワーク環境を用いて、バックボーンネットワークからアプリケーションまで多様な技術、サービスの検証を可能にしています。
大規模計算機環境 StarBED
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
PCサーバ群で構成された大規模な実験用エミュレーション基盤です。汎用的なPCサーバとスイッチから成る大規模な検証用の環境を提供することで、実際のハードウェアやソフトウェア実装そのものを使った検証が可能です。実際のユーザインタフェイスを備えた実装を利用することによる人材育成・演習も実施いただけます。
P4実験環境
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
データプレーンプログラミング言語”P4”を用いたSDN(Software Defined Network)技術の実験環境です。ソフトウェアスイッチ、ハードウェアスイッチ、スマートNICの3種類のスイッチ・NICを、東京(小金井、大手町)、名古屋、大阪の4拠点で提供しています。
キャラバンテストベッド
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
これまで利用者が準備していたIoTのラスト1マイルの通信手段等を、NICT総合テストベッドの機材として提供します。これにより、現場のセンサデバイスとNICT総合テストベッドとを組合せた実証環境の構築が容易となり、価値が見える実証実験を促進します。
AIデータテストベッド
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
AI研究開発に利用可能な8つのジャンルのデータセットを公開しています。各ジャンルに含まれるデータセットの数や公開対象のジャンルの種類は、今後充実させていく予定です。
※リンク先のAIデータテストベッド共通利用規約に同意の上でご利用ください。施設利用の手続きは不要です。
 
【注】利用可能な形態:
NICTの施設利用には、①委託研究約款/助成金交付要綱、②共同研究契約(外部利用制度の共同研究型を含む)、③外部利用約款(外部利用制度の研究連携型、成果活用・施設等供用型)によるご利用形態があり、各施設について利用可能な形態を赤字で記載しています。委託研究または助成事業でのご利用については委託研究または助成事業におけるBeyond 5G共用研究開発テストベッドの利用について、外部利用制度についてはNICTの研究施設等の外部利用制度をご覧ください。
先端ICTデバイスラボ施設 利用可能な形態(注;欄外上部に記載)
  フォトニックデバイスラボ / ミリ波研究棟
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
先端ICTデバイスラボは産学官連携のオープンイノベーション研究施設で、デバイスの設計・試作・実装・評価等を実施することができます。NICT研究者の他に大学の研修生や企業研究者等に広く利用されています。急速に発展、高度化する情報通信技術への要求に応えるために、光や高周波等のあらゆる周波数帯を融合して活用できる革新的な情報通信デバイスに関する研究開発を推進しています。フォトニックデバイスラボ及びミリ波研究棟(小金井本部)には様々なデバイス加工プロセス装置やデバイスシミュレータが整備されており、半導体レーザや光変調器などの光集積デバイスやミリ波/テラヘルツ帯高速電子デバイスを試作することが可能です。また、光や高周波などの計測環境によりデバイスの動作特性評価を実施することができます。さらに情報通信以外のセンシングデバイスやパワーデバイス、材料評価など、デバイス技術に関連する学術的な基礎研究を実施することも可能です。
「先端ICTデバイスラボ施設外部利用約款」
神戸新クリーンルーム棟
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
神戸の未来ICT研究所内に併設された新クリーンルーム棟では、スパッタリング装置や電子ビーム露光装置等の最先端デバイス加工プロセス装置が整備されています。これらの装置を用いた超伝導デバイスやナノ構造デバイスの作製が可能です。超伝導やナノ構造などの新機能材料を用いた革新的デバイスに関する基礎的・学術的研究が実施できます。
「先端ICTデバイスラボ施設外部利用約款」
【注】利用可能な形態:
NICTの施設利用には、①委託研究約款/助成金交付要綱、②共同研究契約(外部利用制度の共同研究型を含む)、③外部利用約款(外部利用制度の研究連携型、成果活用・施設等供用型)によるご利用形態があり、各施設について利用可能な形態を赤字で記載しています。委託研究または助成事業でのご利用については委託研究または助成事業におけるBeyond 5G共用研究開発テストベッドの利用について、外部利用制度についてはNICTの研究施設等の外部利用制度をご覧ください。
ワイヤレスネットワーク研究センター 利用可能な形態(注;欄外上部に記載)
  人工衛星観測用鹿島35㎝望遠鏡
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
静止衛星の光学観測を行うことにより、当該静止衛星の軌道を正確に決定することを主たる目的に、1998年に人工衛星観測用望遠鏡1号機を、2002年に同2号機を、鹿島宇宙技術センター内に設置しました。2012年からは、望遠鏡の架台部を、低軌道光通信衛星の観測も可能なものに改造しました。
民間の衛星通信事業者等を対象に、当該事業者が 運用する静止衛星について、
  ・当該事業者自身が行う電波による軌道決定手法の精度 の確認
  ・当該静止衛星の周辺における他機関が運用している人 工衛星の有無の確認 等
のために、人工衛星観測用望遠鏡1号機を外部機関による ご利用に供用いたします。
静止衛星の観測時には望遠鏡の向きを固定して撮影し、画像の背景の恒星像と静止衛星像の相対位置関係から、静止衛星の方角を精度1/1000度で測定することが可能です。これは静止軌道上の距離で約700mに相当します。
「人工衛星観測用鹿島35cm望遠鏡外部利用約款」
電波測定環境(マイクロ波帯対応電波暗室)
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
アンテナ特性、トランシーバ伝送特性等の測定・評価のための、マイクロ波帯に対応した電波暗室です。
 
【注】利用可能な形態:
NICTの施設利用には、①委託研究約款/助成金交付要綱、②共同研究契約(外部利用制度の共同研究型を含む)、③外部利用約款(外部利用制度の研究連携型、成果活用・施設等供用型)によるご利用形態があり、各施設について利用可能な形態を赤字で記載しています。委託研究または助成事業でのご利用については委託研究または助成事業におけるBeyond 5G共用研究開発テストベッドの利用について、外部利用制度についてはNICTの研究施設等の外部利用制度をご覧ください。
フォトニックICT研究センター 利用可能な形態(注;欄外上部に記載)
  超高速光伝送実証設備
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
以下を備えた光送受信特性評価システムです。
      
  • 100台の光増幅中継器を接続した極低損失・低非線形10,000kmストレートライン伝送路
  • フレキシブルグリッド光ノード、3000㎞x3種ファイバ構成の伝送路
  • 新型ファイバ400㎞を自由に構成可能な伝送路
  • 400Gbps超級のスーパーチャネル対応光送受信特性評価システム
  • WDM光源 50GHz間隔88波/37.5GHz間隔112波
【注】利用可能な形態:
NICTの施設利用には、①委託研究約款/助成金交付要綱、②共同研究契約(外部利用制度の共同研究型を含む)、③外部利用約款(外部利用制度の研究連携型、成果活用・施設等供用型)によるご利用形態があり、各施設について利用可能な形態を赤字で記載しています。委託研究または助成事業でのご利用については委託研究または助成事業におけるBeyond 5G共用研究開発テストベッドの利用について、外部利用制度についてはNICTの研究施設等の外部利用制度をご覧ください。
テラヘルツ研究センター 利用可能な形態(注;欄外上部に記載)
  B5G測定環境(テラヘルツ帯対応電波暗室)
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
アンテナ特性、トランシーバ伝送特性等の測定・評価に使用できます。B5Gで想定されるテラヘルツ帯を含んだ超高周波数帯に対応し、回転テーブル、アンテナポジショナなどを備えた測定環境を提供します。
      
  • 暗室寸法:床長辺20m x 幅8.5m x 高さ7.5m
  • 電波吸収体:6面または床面の吸収体を外して5面としても使用可
【注】利用可能な形態:
NICTの施設利用には、①委託研究約款/助成金交付要綱、②共同研究契約(外部利用制度の共同研究型を含む)、③外部利用約款(外部利用制度の研究連携型、成果活用・施設等供用型)によるご利用形態があり、各施設について利用可能な形態を赤字で記載しています。委託研究または助成事業でのご利用については委託研究または助成事業におけるBeyond 5G共用研究開発テストベッドの利用について、外部利用制度についてはNICTの研究施設等の外部利用制度をご覧ください。
ユニバーサルコミュニケーション研究所 利用可能な形態(注;欄外上部に記載)
  けいはんな情報通信オープンラボ
委託研究約款/助成金交付要綱
共同研究契約
外部利用約款
高機能ネットワーク技術の研究環境を備えたオープンラボ(研究開発拠点)を整備し、大学、通信・放送事業者、メーカー、研究機関、ベンチャー企業、地方自治体等に開放し、研究開発や、専門家の養成などを併せた人材の育成に寄与しています。
「けいはんな情報通信オープンラボ外部利用約款」