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令和2年度起業家甲子園

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起業家甲子園とは?

全国から選抜された高校生、高専学生、大学生、大学院生等の若者が、ICTを用いて自ら開発した商品・サービスをICTメンタープラットフォームメンターとともに更に磨きをかけ、アントレプレナーシップを込めたプレゼンテーションにより競い合う、ビジネスコンテストです。<<起業家甲子園出場のメリット>>

※昨年度「起業家甲子園」は、こちらのリンク先よりご覧いただけます。
≪令和元年度開催概要≫ ≪令和元年度開催報告≫
 



■令和元年度「起業家甲子園」 受賞結果
総務大臣賞(プレゼンテーション及び質疑応答を踏まえ、総合的に評価・審査し、最優秀チームに授与する賞)は、ラジオワッチ/北海道科学大学が受賞しました。

同時開催

総務省・NICT Entrepreneurs' Challenge 2Daysの2日目は、『起業家万博』を開催します。詳しくはこちら

開催概要

【主催】総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

選抜の対象

① 高校生、高専生、大学生、大学院生等の学生や学生で構成されるチーム。
  なお、起業の有無は問わない。
② 地区(連携)大会への参加は各地区に縁のある学生、学生で構成されるチームであること。
③ これまでに「起業家甲子園」への出場経験のある学生や学生で構成されるチームの応募は認めない。
④ ICTを活用したビジネスプランを前提とする。
  ※発表時点で最低限でもプロトタイプレベルの実装済みであることが望ましい。

選抜の視点

【大前提】自分のアイディアを形にして世の中に広めていきたい、自分の技術を活用して世の中に広めていきたい
 
① 経営者が人として魅力的か、意志力・伸びしろはあるか
② 魅力的な事業領域か(市場の規模は大きいか、成長が期待できるか)
③ 勝てる戦略か(独自技術・アイディアがあるか、事業計画に実現可能性があるか)
④ サービスや技術としてキラリと光る価値があるかどうか
  ※「キラリと光る価値」とは、例えば「ポストコロナ社会への変化を踏まえたサービスや技術」
   などをイメージ。

『起業家甲子園』では、次の賞を設けています。

 総務大臣賞

   審査委員特別賞

   協賛企業特別賞