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平成30年度起業家万博

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起業家万博とは?

「起業家万博」は、ICTを用いて豊かな世の中を目指そうと取り組む全国各地のICTスタートアップが、工夫を凝らした新規事業(商品・サービス)を発表し、事業提携・資金調達・販路拡大・人材確保などのビジネスマッチングにチャレンジするイベントです。

(注)「起業家万博」の「万博」は「万国博覧会」とは異なります。全国各地で育まれたICTベンチャー、彼ら彼女らを応援する地域・団体・人々、これら全てを網羅する意味で、「国」の文字を「ヒト」に置き換え、「万博=万人博覧会」と考えております。<<起業家万博出場のメリット>>

※昨年度「起業家万博」は、こちらのリンク先よりご覧いただけます。

≪平成29年度開催概要≫ ≪平成29年度開催報告≫ 

起業家万博の申込み

同時開催

NICT Entrepreneurs' Challenge 2Daysの1日目は、『起業家甲子園』を開催します。詳しくはこちら

開催概要

【主催】総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構

当日スケジュール

●発表会場:丸ビルホール(東京・丸の内) 開場12:30  

13:00 主催者挨拶 
13:05 審査委員及び協賛企業紹介
13:15 ICTメンタープラットフォームの紹介
  【第1部】企業プレゼンテーション(5社 各15分)
13:25  発表者①【沖縄地区】株式会社Alpaca.Lab
「運転代行プラットフォームサービスの開発 ~AIを用いた継続的な業界改革~」
13:40  発表者②【中国地区】株式会社ビズ・クリエイション「iemiru/KengakuCloud」
13:55  発表者③【関東地区】株式会社TransRecog
「世界初、既存文書に追記できるアプリAxelaNote」
14:10  発表者④【関東地区】CI Inc.「病児保育プラットフォーム『あずかるこちゃん』」
14:25  発表者⑤【近畿地区】空き家活用株式会社
「空き家を活用してデータベース『AKIDAS』の構築」
14:40    休憩(第1回)
  【第2部】企業プレゼンテーション(6社 各15分)
14:55  発表者⑥【NICT発】Nosaer「高機能IOT-System」
15:10  発表者⑦【沖縄地区】Lilz「計器点検の巡回を自動化するIoTサービス『LiLz Gauge』」
15:25  発表者⑧【九州地区】株式会社Lyact「ボイスブック配信プラットフォーム Writone」
15:40  発表者⑨【関東地区】mi-6株式会社
「AI等を活用した材料開発の効率化(マテリアルズ・インフォマティクス)」
15:55  発表者⓾【九州地区】メドメイン株式会社
「DeepLearningによる病理画像診断支援ソフトウェア『PidPort』」
16:10  発表者⑪【北海道地区】株式会社ポーラスター・スペース
「超高精度スペクトル計測による農業課題解決型事業」
16:25   休憩(第2回)
16:45 昨年度受賞者プレゼンテーション
17:00  Startup XAct事例紹介
17:20   休憩(3回目)
17:35 表彰式(協賛企業賞)
17:45 表彰式(審査委員特別賞)
17:50 表彰式(総務大臣賞、最優秀メンター賞)
17:55 講評
18:00 閉会
18:10 交流会(展示)協賛企業賞授与式) 

※運営の都合上、当日スケジュールを変更する場合があります。

選抜の対象

(1) 起業や事業拡大に意欲があり、事業計画を完成させたいなど成長志向が強く、
(2) 過去3年以内にICTを活用した新規事業を開始した、あるいは今後1年以内に新規事業の開始を
 目指しているベンチャー企業や中小企業等の代表者。
 

審査(選抜)の視点

起業家甲子園、起業家万博では、審査(選抜)において5つの視点を定めています。
 
(1) 大前提
「自分のアイディアを形にして世の中に広めていきたい、自分の技術を活用して世の中に広めていきたい」
 ※今回限りの研究やプロジェクトであり、引き続き継続する意思の無い方(特に学生)は対象としない。

(2) 経営者が人として魅力的か、意志力・伸びしろはあるか

(3) 
魅力的な事業領域か(市場の規模は大きいか、成長が期待できるか)

(4) 
勝てる戦略か(独自技術・アイディアがあるか、事業計画に実現可能性があるか)

(5) 
サービスや技術としてキラリと光る価値があるかどうか

『起業家万博』では、次の賞を設けています。

 総務大臣賞

  審査委員特別賞

 ✔ 協賛企業特別賞