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平成30年度起業家甲子園

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起業家甲子園とは?

全国から選抜された高専学生、大学生及び、大学院生等の若者が、ICTを用いて自ら開発した商品・サービスをICTメンタープラットフォームメンターとともに更に磨きをかけ、アントレプレナーシップ魂を込めたプレゼンテーションにより競い合う、ビジネスコンテストです。<<起業家甲子園出場のメリット>>

※昨年度「起業家甲子園」は、こちらのリンク先よりご覧いただけます。
≪平成29年度開催概要≫ ≪平成29年度開催報告≫

起業家甲子園の申し込み

同時開催

総務省・NICT Entrepreneurs' Challenge 2Daysの2日目は、『起業家万博』を開催します。詳しくはこちら

開催概要

【主催】総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構

当日スケジュール

●発表会場:丸ビルホール(東京・丸の内) 開場 12:30   

13:00 主催者挨拶 
13:05 審査委員紹介及び協賛企業紹介
  【第1部】学生プレゼンテーション(5チーム 各15分)
13:15  発表者①【沖縄地区】沖縄工業高等専門学校「SafetyPlus」
13:30  発表者②【東海地区】名古屋大学NU Product「注文・決済管理アプリSmart Eating」
13:45  発表者③【全国高専】舞鶴工業高等専門学校「WelICing(うぇりしんぐ)」
14:00  発表者④【関東地区】有限会社魔法アプリ
「Virtual Reality を用いた不安障害等暴露療法ソフトウェアの開発販売事業」
14:15  発表者⑤【北陸地区】福井工業高等専門学校「Popro 子供たちよ体を動かせ」
14:30   休憩(第1回)
  【第2部】学生プレゼンテーション(6チーム 各15分)
14:45  発表者⑥【沖縄地区】明治大学他チームまごころポスト「まごころポスト」
15:00  発表者⑦【九州地区】熊本大学TSUKIKAI「hakobune」
15:15  発表者⑧【九州地区】九州大学Healts
「セルフメディケーション達成を目指すオンライン薬局」
15:30  発表者⑨【北海道地区】北海道情報専門学校ちーむ えす「#」
15:45  発表者⑩【近畿地区】滋賀医科大学 「Face IDを活用した脳卒中発見アプリ」
16:00  発表者⑪【全国高専】鈴鹿工業高等専門学校「Mothman(もすまん)」
16:15   休憩(第2回)
16:35 昨年度受賞者プレゼンテーション
16:50 シリコンバレーツアー報告
17:05   休憩(第3回)
17:20 表彰式(協賛企業特別賞)
17:35 表彰式(審査委員特別賞)
17:40 表彰式(総務大臣賞、最優秀メンター賞)
17:45 講評
17:50 閉会 
18:00 交流会(展示)協賛企業賞授与式 

※運営の都合上、当日スケジュールを変更する場合があります。

選抜の対象

(1) 高校生、高専生、大学生、大学院生等の学生や学生で構成されるチーム。
 なお、起業の有無は問わない。
(2) 地区大会への参加は各地区に縁のある学生、学生で構成されるチームであること。
(3) これまでに全国大会への出場経験あのある学生、学生で構成されるチーム応募は認めない。

※発表時点で最低限でもプロトタイプレベルの実装済みであることが望ましい。

審査(選抜)の視点

起業家甲子園、起業家万博では、審査(選抜)において5つの視点を定めています。
 
(1) 大前提
「自分のアイディアを形にして世の中に広めていきたい、自分の技術を活用して世の中に広めていきたい」
 ※今回限りの研究やプロジェクトであり、引き続き継続する意思の無い方(特に学生)は対象としない。

(2) 
経営者が人として魅力的か、意志力・伸びしろはあるか

(3) 
魅力的な事業領域か(市場の規模は大きいか、成長が期待できるか)

(4) 
勝てる戦略か(独自技術・アイディアがあるか、事業計画に実現可能性があるか)

(5) 
サービスや技術としてキラリと光る価値があるかどうか

『起業家甲子園』では、次の賞を設けています。

 総務大臣賞

   審査委員特別賞

   協賛企業特別賞