「視空間認知障害の子どもがきっかけ」ー誰もが安心して外出できるアプリ「LOOVIC」誕生

LOOVIC株式会社 CEO 山中享さん 総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))が行う、次世代のICT人材の発掘・育成及び地域発ICTスタートアップの事業拡大等のサポート「全国アクセラレータ・プログラム」にも参加

 

じぶんがつくるコエのナビ&ガイドアプリ「LOOVIC」は、視空間認知障害を抱える方の自立を支援するために開発が始まりました。当事者の自立を支援するために始まったこのアプリは、ただの地図アプリではなく、支援者の声によるナビゲーションをとおして通じて安心感と自由を届ける革新的なサービスです。研究や試行錯誤を重ねる中で、今では課題の有無にかかわらず、手元にあるイヤホンなどを装着して誰もが使えるアプリへと進化しました。

支援者の声によるナビゲーションをとおして、安心と自由を届ける革新的なサービスである本アプリ「LOOVIC」を開発した、スタートアップ企業LOOVIC株式会社の山中享(やまなか・とおる)さんにお話を伺いました。