生成AI基盤モデルPLaMo 3.0 Primeβ版のモニター企業募集
フルスクラッチ開発の国産生成AIで初となる、論理的思考に優れ、複雑なタスクに対応するReasoningモデル
2026年3月19日
株式会社Preferred Networks(以下、PFN)は、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT)とPFNが共同開発した事前学習モデルをベースとする国産の生成AI基盤モデルPLaMo 3.0 Prime β版 をリリースし、モニター企業の募集を開始しました。
PLaMo 3.0 Prime β版では、PFNがこれまで蓄積してきた独自データセットに加え、新たに構築した医療分野に特化したデータセット、NICTが整備する日本語関連データセットも学習に活用され、日本語特有の文脈理解や論理展開への対応力が強化されています。
詳しくはPFNによるニュースリリースをご覧ください。
https://www.preferred.jp/ja/news/pr20260319
PLaMo 3.0 Prime β版では、PFNがこれまで蓄積してきた独自データセットに加え、新たに構築した医療分野に特化したデータセット、NICTが整備する日本語関連データセットも学習に活用され、日本語特有の文脈理解や論理展開への対応力が強化されています。
詳しくはPFNによるニュースリリースをご覧ください。
https://www.preferred.jp/ja/news/pr20260319
問い合わせ先
ユニバーサルコミュニケーション研究所
データ駆動知能システム研究センター
今井 弘二、土井 伸一
E-mail: DIRECT-PR
khn.nict.go.jp
khn.nict.go.jp