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革新的ネットワーク技術プロジェクト

ネットワーク基盤研究室

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新着情報

  • NICTオープンハウス2017にて、下記研究成果の技術展示を実施しました。(2017.11.10)
    • 仮想ネットワーク構築制御の自動化技術
    • 情報指向ネットワーク(ICN/CCN)技術と応用
    • IoT エッジコンピューティング基盤技術
  • 当研究室の寺西が、IEEE LANMAN 2017にて、基調講演「An SDN/SDI-based Open Testbed for Future IoT and Smart Cities」を行いました。(2017.6.14)
  • 当研究室も参画した国際会議 iPOP 2017-Showcaseでの相互接続試験に関するホワイトペーパー(英文)が公開されました。(2017.6.1)
  • 当研究室のKafle が、日本ITU協会賞功績賞を受賞しました。(2017.5.17)
  • 当研究室の松園、朝枝らによるCCN(Content Centric Networking)ベースの高品位ストリーミングに関する論文「Low Latency Low Loss Streaming using In-Network Coding and Caching」が、国際会議 IEEE INFOCOM 2017 のメインカンファレンスにおいて発表されました。(2017.5.2)
  • 当研究室の原井、藤川らによる、低遅延かつ高信頼の通信に適したデータセンタアーキテクチャに関する論文「Towards Reliable and Lightweight Source Switching for Datacenter Networks」が、国際会議 IEEE INFOCOM 2017 のメインカンファレンスにおいて発表されました。(2017.5.2)
  • 革新的ネットワーク技術プロジェクトの英文紹介ページを公開しました。(2016.6.27)

過去の情報など

プロジェクト概要

革新的なネットワークの実現に不可欠となるネットワークアーキテクチャ及び基礎技術の高度化を先導する研究を行っています。

革新的なネットワークの姿
                       図 革新的なネットワークの姿

プロジェクト紹介

ネットワーク構築制御自動化技術

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)の時代に求められる柔軟性の高いネットワークの実現を目指して、ネットワークの利用者(アプリケーションやサービス)からの要求に応じたサービス間の資源分配・調停及び論理網構築等の自動化に求められる分散制御技術及びネットワークインフラ構造やトラヒック変動状況等に基づくサービス品質保証技術に関する研究を行います。IoTサービスのアプリケーション、クラウド技術及び仮想化技術の進展等を十分に踏まえつつ、広域テストベッド等を用いた技術実証を行うことで、平成42年頃のネットワーク制御の完全自動化を目指した基礎技術を確立します。

新たな識別子に基づく情報流通基盤技術

ネットワーク上を流通する情報に着目した、情報・コンテンツ指向型のネットワーキングに関する研究として、大容量コンテンツ収集・配信並びにヒト・モノ間及びモノ・モノ間の情報伝達等をインターネットプロトコルよりも高効率かつ高品質に行うため、データやコンテンツに応じて最適な品質制御や経路制御等をネットワーク上で自律分散制御に基づき実行する新たな識別子を用いた情報・コンテンツ指向型のネットワーク技術に関する研究を行います。広域テストベッド等での実証実験を行うことで、新たなネットワークアーキテクチャとして確立を目指します。

お問い合わせ

革新的ネットワーク技術プロジェクトに関するお問い合わせは

〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
国立研究開発法人情報通信研究機構
ネットワークシステム研究所 ネットワーク基盤研究室(本部5号館2F)
TEL 042-327-6925
FAX 042-327-6680

e-mail

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