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第13回NICT/EMC-netシンポジウムの様子
第13回NICT/EMC-netシンポジウムの様子
NICTは、EMC(電磁両立性)の様々な課題に関する理解を深め、我が国のEMC関連技術の向上に役立てることを目的として、オープンフォーラムであるNICT/EMC-netを2006年に設立し、現在は、EMC測定法研究会、EMC校正法研究会、人体の電磁界ばく露評価研究会、将来課題研究会の4つの研究会により活動しております。今までに延べ620余名の方々に会員登録をいただき、研究会やシンポジウムなどを通じて情報交換や意見交換を行っています。
今回のシンポジウムでは、「EMC in CASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)」を主題として、各界の専門家に御講演を頂くとともに、各研究会の一年間の活動を報告し、今後の事業について幅広くご議論頂きたいと考えております。
時間 次第
14:00 開会挨拶
細川 瑞彦(NICT 理事)
14:10~14:45 基調講演
「未来のクルマとエネルギー ~モータ/キャパシタ/ワイヤレスへのパラダイムシフト~」
堀 洋一(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 教授)
14:45~15:20 講演
「コネクティッドカーや自動運転を支える無線通信技術の動向」
大江 準三(トヨタ自動車株式会社 制御電子システム開発部)
15:20~15:55 講演
「自動運転車のEMC」
塚原 仁(日産自動車株式会社 電子アーキテクチャ開発部)
~休憩~
16:25~16:40 EMC-net活動報告(1)
EMC測定法研究会・EMC校正法研究会
(主任)藤井 勝巳(NICT 電磁波研究所電磁環境研究室 研究マネージャ)
16:40~16:55 EMC-net活動報告(2)
人体の電磁界ばく露評価研究会
(主任)多氣 昌生(NICT 電磁波研究所電磁環境研究室 上席研究員)
16:55 閉会挨拶
平 和昌(NICT 電磁波研究所長)
※講演タイトルは変更される事があります
開催日時 2020年2月27日(木)14:00〜17:00
開催会場
アクセス(URL)
ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル2階
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_yaesu/access
主催 国立研究開発法人情報通信研究機構
参加対象者 広く一般
参加費 無料
参加申し込み http://emc.nict.go.jp/emc-net/ に掲載されている参加申込書にご記入の上、EメールもしくはFAXにてお送り下さい。
(締切り 2月18日(火)必着)
なお、定員になり次第、参加受付を締め切らせていただきます。
イベント詳細 http://emc.nict.go.jp/emc-net/files/symposium/14th_symposium_200227.pdf(PDF)

お問い合わせ先

国立研究開発法人情報通信研究機構
電磁波研究所 電磁環境研究室

NICT/EMC-net事務局
鈴木 孝子

E-mail: info-emcnetアットマークnict.go.jp