グリーンICTデバイス研究室
極限環境ICTを実現する酸化ガリウムデバイス基盤技術
はじめに
グリーンICTデバイス研究室では、超ワイドバンドギャップ半導体である酸化ガリウム(Ga2O3)を中心に、極限環境ICTを実現する次世代電子デバイス技術の研究開発を推進しています。
高温環境や放射線環境などの極限環境下でも安定に動作する高周波デバイスの実現を目指し、結晶成長、デバイス設計、デバイスプロセス、および評価技術を一貫して実施しています。また、高出力動作を支える熱管理技術の研究にも取り組み、次世代情報通信インフラを支える革新的デバイス基盤技術の創出を目指しています。
What’s New
2026/07/03 工学院大学、東京農工大学、大阪公立大学との共同研究契約(酸化ガリウム物性基礎研究)を締結しました。
2026/06/29 協力研究員の森原淳さん(大阪公立大院)の課題が、若手向け研究開発推進ファンド「TRIAL-EC」に採択されました(アドバイザー:Wang研究員)。
2026/06/14-20 CIMTEC 2026 において、東脇研究統括が招待講演を行いました。
2026/06/10 Wang研究員らの論文が APL Electronic Devices に掲載されました。
2026/04/01 2026年度よりグリーンICTデバイス研究室の新体制がスタートしました。
2026/07/03 工学院大学、東京農工大学、大阪公立大学との共同研究契約(酸化ガリウム物性基礎研究)を締結しました。
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