本文へ
文字サイズ:小文字サイズ:標準文字サイズ:大
  • English Top

フォトニックネットワークシステム研究室

  • English
  • 印刷
2017年9月14日

研究概要

2020年代に予想される現在の1000倍以上の通信トラヒックに対応する世界最高水準のネットワーク大容量化を実現するため、超大容量マルチコアネットワークシステム技術と、急激なトラヒック変動や通信サービスの多様化への柔軟な対応を可能とする光統合ネットワーク技術の研究開発を行います。
 さらに、伝送容量、伝送距離、収容ユーザ数及び電力効率性の面で世界最高水準の光アクセスネットワークを実現するための基礎技術を確立します。

研究紹介

空間分割多重技術

 1入力端子当たり1ペタビット毎秒級の交換ノードを有する超大容量マルチコアネットワークシステムに関する基盤技術、終端や完全分離せず光のまま交換可能とするオール光スイッチング技術、マルチコアファイバ等で用いられる送受信技術に関する研究開発を行います。加えて、さらなる大容量化の実現に向けて、空間スーパーモード伝送基盤技術の研究開発を行います。

光統合ネットワーク技術

 共通ハードウェアの再構成や共用化により、異なる通信速度・通信方式・データプロトコル処理を提供する光スイッチトランスポートノード基盤技術の研究開発と、1テラビット毎秒級信号処理を可能とする光送受信および光スイッチングシステム技術、時間軸・波長軸に対するダイナミックな制御を瞬時に行う技術の研究開発を行います。

メンバー

研究発表

連絡先・お問い合わせ

〒184-8795
東京都小金井市貫井北町4-2-1
国立研究開発法人 情報通信研究機構
ネットワークシステム研究所
フォトニックネットワークシステム研究室 (5号館1F)