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フォトニックネットワークシステム研究室

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2018年8月29日

トピックス

2018年    
8月28日 ECOC2018 (9月23~27日,ローマ)で,研究成果を発表します.
3月13日 Georg Rademacher他の論文が,OFC2018のポストデッドラインペーパーに採択されました.
(NICTプレスリリース)
2月6日 OFC2018(3月11~15日,サン・ディエゴ)で,研究成果を発表します.
2017年    
9月18日 J. M. D. Mendinueta他の論文が,ECOC2017のポストデッドラインペーパーに採択されました.
(NICTプレスリリース)
9月15日 ECOC2017(9月17~21日,ヨーテボリ)で,研究成果を発表します.
11月1日 日中合同ワークショップIWOO2017 (11月16~17日,桂林・中国)を開催しました.
2月27日 OFC2017(3月19~23日,ロサンゼルス)で,研究成果を発表します.
2016年    
11月1日 日中合同ワークショップIWOO2016 (11月16~17日,北海道大学)を開催しました.
9月23日 ECOC2016 (9月18~22日,デュッセルドルフ)で,研究成果を発表しました
6月10日 B. J. Puttnum 他が,「第30回 独創性を拓く 先端技術大賞 特別賞」を受賞しました.
受賞論文「マルチコアファイバと光周波数コムを用いた超大容量伝送システムの研究開発 ~未来の光通信のために~」
6月7日 OECC/PS2016 (7月3~7日,新潟)で,研究成果を発表しました.
4月1日 情報通信研究機構 第4期中長期計画をスタート

研究概要

2020年代に予想される現在の1000倍以上の通信トラヒックに対応する世界最高水準のネットワーク大容量化を実現するため、超大容量マルチコアネットワークシステム技術と、急激なトラヒック変動や通信サービスの多様化への柔軟な対応を可能とする光統合ネットワーク技術の研究開発を行います。
 さらに、伝送容量、伝送距離、収容ユーザ数及び電力効率性の面で世界最高水準の光アクセスネットワークを実現するための基礎技術を確立します。

研究紹介

空間分割多重技術

 1入力端子当たり1ペタビット毎秒級の交換ノードを有する超大容量マルチコアネットワークシステムに関する基盤技術、終端や完全分離せず光のまま交換可能とするオール光スイッチング技術、マルチコアファイバ等で用いられる送受信技術に関する研究開発を行います。加えて、さらなる大容量化の実現に向けて、空間スーパーモード伝送基盤技術の研究開発を行います。

光統合ネットワーク技術

 共通ハードウェアの再構成や共用化により、異なる通信速度・通信方式・データプロトコル処理を提供する光スイッチトランスポートノード基盤技術の研究開発と、1テラビット毎秒級信号処理を可能とする光送受信および光スイッチングシステム技術、時間軸・波長軸に対するダイナミックな制御を瞬時に行う技術の研究開発を行います。

メンバー

研究発表

連絡先・お問い合わせ

〒184-8795
東京都小金井市貫井北町4-2-1
国立研究開発法人 情報通信研究機構
ネットワークシステム研究所
フォトニックネットワークシステム研究室 (5号館1F)