受賞者一覧

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受賞者一覧(令和2年度)

 NICTの研究成果として、各年度ごとの学会などから受賞した賞および研究者を日付順の一覧で紹介します。各賞について詳しくは、各学会のページなどをご覧ください。

※外部の研究員
受賞者氏名 受賞日 受賞名 表彰者 内容
Yen-Ting Lee※
班 涛
Tzu-Ling Wan※
Shin-Ming Cheng※
伊沢 亮一
高橋 健志
井上 大介
2020/12/31 Best Paper Award IEEE 19th International Conference on Trust, Security and Privacy in Computing and Communications  論文名:「Cross Platform IoT-Malware Family Classification Based on Printable Strings」
(CPUアーキテクチャーを越えるIoTマルウェア対策手法を提案する論文)
大見 峻太郎 2020/12/17 2020 IEEE AP-S Japan Young Engineer Award IEEE AP-S Japan 論文名:「Reconstruction of internal field of dielectric objects for noninvasive SAR measurement using boundary integral equation」
「Single-cut near-field far-field transformation technique employing two-dimensional plane-wave expansion」
牛腸 正則 2020/12/17 2020 IEEE AP-S Japan Student Award IEEE AP-S Japan  IEEE AP-Sが主催,共催する論文誌・国際会議における発表が評価され受賞
関連論文:
牛腸正則,児島正一郎,山田寛喜,"ESPRIT-TomoSAR を用いたマルチベースライン航空機SAR データの三次元イメージング",電子情報通信学会和文論文誌B, Vol.J103-B,No.8,pp.321-331,Aug. 2020. DOI:10.14923/transcomj.2019WFP0013
Ved Prasad Kafle
Abu Hena Al Muktadir
2020/12/11 Best Paper Award (first prize) ITU Kaleidoscope Academic Conference 2020  論文名:「Automation of Computational Resource Control of Cyber-Physical Systems with Machine Learning」
班 涛 2020/11/29 Excellent Service Award  Asia Pacific Neural Network Society Cybersecurity Data Mining Competition and Workshop on AI and Cybersecurityなどの学術活動の発動者として、APNNSコミュニティに評価されため。
和田 聖哉
飯田 龍
鳥澤 健太郎
武田 理宏※
真鍋 史朗※
松村 泰志※
2020/11/19 日本医療情報学会 第3回学術論文賞 一般社団法人 日本医療情報学会  論文名:「Extracting Symptom Names and Disease-Symptom Relationships from Web Texts Using a Multi-Column Convolutional Neural Network 」
川島 朋也
天野 薫
2020/11/9 日本基礎心理学会優秀発表賞  日本基礎心理学会 論文名:「注意の瞬きに見られるリズム特性」
松田 崇弘※
小野 文枝※
原 晋介※
児島 史秀
三浦 龍
2020/11/5 通信方式研究会委員長賞  一般社団法人 電子情報通信学会   論文名:「グラフラプラシアンを用いた受信信号強度マップの逐次推定手法 」
川崎 耀
松村 武
石津 健太郎
児島 史秀
2020/11/5 通信方式研究会委員長賞  一般社団法人 電子情報通信学会通信方式研究専門委員会 論文:「Orthogonal Precoded OFDMにおけるパイロットサブキャリア伝送方式」
電子情報通信学会通信方式研究会において優れた研究結果 を発表し通信方式の発展に大きく寄与したため
高橋 健志
Christopher Kruegel※
Giovanni Vigna※
吉岡 克成※
井上 大介 
2020/10/28 CSS 2020(第23回)  
優秀論文賞
 一般社団法人 情報処理学会 CSS2020 論文名:「プロアクティブなユーザ保護に向けたWebアクセスパスの分析とドメインリスク評価手法の提案」
佐藤 慎悟 2020/10/28 CSS 2020(第23回)  
優秀論文賞
一般社団法人 情報処理学会 CSS2020 論文名:「集団検査機能を有する準同型認証暗号」

班 涛
 
2020/10/28 CSS 2020(第23回)  
コンセプト研究賞 
 一般社団法人 情報処理学会 CSS2020  論文名:「ポート番号埋め込みベクトルを用いたダークネットスキャンパケット解析」
渡邉 洋平 2020/10/28 CSS2020(第23回)  
奨励賞 
 一般社団法人 情報処理学会 CSS2020 論文名:「より少ない漏洩の下で安全な動的検索可能暗号への変換手法 」
津田 侑
井上 大介
鈴木 宏栄
高木 彌一郎
田中 秀一
金谷 延幸
竹本 亜希
古本 啓祐
2020/10/28 MWS 2020 ベストプラクティカル研究賞   一般社団法人 情報処理学会 マルウェア対策研究人材育成ワークショップ 2020(MWS 2020) 論文名:「セキュリティ情報融合基盤 CURE」
優れた実用性を兼ね備えた優秀な研究と認められたため。
金子 瑠那
Shohei Isawa※
森田 凌介
Hirokazu Okada※
松島 裕一※
赤羽 浩一
松本 敦
石川 博※
宇高 勝之※
2020/10/8 Best Poster Award  25th OptoElectronics and Communications Conference  論文:「CW operation and performances of 1550nm-band InAs quantum-dot monolithically integrated lasers with quantum-dot intermixed regions 」(量子ドットレーザと相互拡散導波路を集積化したデバイスを作製し優れた特性を示した)
小川 博世 2020/10/6 日本ITU協会賞功績賞 一般財団法人 日本ITU協会 2008年以降ITU-Rにおいて275GHz以上の研究を促進するための研究課題「WRC-19活動によるテラヘルツ波スペクトラムの拡大」の提案を行った後、APG15及びWRC-15においてWRC-19議題1.15の成立に貢献。ITU-RレポートF2416, M2417, SM2450作成及びWRC-19において275GHz以上の無線通信規則改定に貢献した。
久利 敏明 2020/10/6 日本ITU協会賞 功績賞 一般財団法人 日本ITU協会  光ファイバ無線技術の普及促進に向けて2013年よりITU-Tで国際標準化活動に取り組む。無線に関連の深い活動をITU-Tで初めて立ち上げ、光ファイバ無線に関する補助文書G SUppl.55を成立させた。無線と有線を融合する分野での標準化に尽力し、ITU-Tとしては初となる光ファイバ無線システムに関する勧告文書作成に貢献した。
井上 真杉 2020/10/6 日本ITU協会賞 功績賞  一般財団法人 日本ITU協会  カンボジアのルーラル地域の学校への導入、APTを通じたタイのダム監視システム耐災害化に向けた導入調査やスリランカの土砂災害早期警報システムへの導入調査等、研究開発し実用化した通信・情報共有プラットフォーム(通称NerveNet(ナーブネット))のアジアへの展開活動とそれを通じたSDGsに貢献した。
川西 哲也 2020/9/30 産業標準化貢献者表彰(産業技術環境局長表彰) 経済産業省  IEC/TC103(無線通信用送信装置)/WG6(光ファイバ無線送信装置)の発足当時から 14 年にわたり光無線融合領域の装置測定技術に関する国際標準化にエキスパート及びプロジェクトリーダーとして参画。この間、実用化に必要なデバイス測定技術に関して 3 件の成立に貢献するとともに、マルチベンダー化に不可欠な当該測定技術の普及に尽力し、ファイバ無線送信装置を用いた高速鉄道向け高速通信システムや滑走路監視レーダーの実現に大きく貢献。
門脇 直人 2020/9/18 第65回(令和元年度)前島密賞  公益財団法人 通信文化協会 衛星を用いた高速移動体通信システムに関して、多くのプロジェクトに参加し、研究開発に携わり、産業界への貢献や国際協力の推進に大きく貢献した。移動体衛星通信、ミリ波帯衛星間通信技術の研究開発を始め、高速衛星ネットワーク技術の高度化に多大な貢献をした。
淡路 祥成
坂口 淳
Ben Puttnam
Ruben Soares Luis
Georg Friedrich Rademacher
2020/9/18  第65回(令和元年度)前島密賞  公益財団法人 通信文化協会 光ファイバの伝送容量限界を突破するために、同一の光ファイバ中に複数の光信号を並列に伝送する空間分割多重の有効性を世界に先んじて提起し、伝送実験の実証に成功し、本研究分野の開拓に先導的な役割を果たした。
宮澤 高也 2020/9/16 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞 一般社団法人 電子情報通信学会 通信ソサイエティ  ネットワーク仮想化研究専門委員会幹事としての貢献。
淡路 祥成 2020/9/16 功労顕彰状   電子情報通信学会 通信ソサイエティ  通信ソサイエティにおける研究専門委員会運営に関する献身的活動が学術交流活性化への寄与が多大であると認められた。
鈴木 健治 2020/9/16 活動功労賞  電子情報通信学会 通信ソサイエティ  和文マガジン編集委員(2016年6月~2020年6月)を通じての学術交流活性化への寄与
水野 麻弥 2020/9/16 功労顕彰状 一般社団法人電子情報通信学会 通信ソサイエティ   光応用電磁界計測特別研究専門委員会運営に関する活動について学術交流活性化への寄与が大きいと認められた。
遠峰 隆史
名古屋 謙彦※
阿部 博※
岡田 和也※
2020/9/15 優秀論文賞  一般社団法人 情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム  論文名:「エッジコンピューティングにおけるSRv6を用いたトラフィック誘導手法の提案 」
Chakarothai Jerdvisanop
和氣 加奈子
渡邊 聡一
2020/9/15 招待論文賞 一般社団法人 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ  論文名:「超広帯域電磁界解析のための周波数依存性FDTD法」
江村 恵太 2020/9/15 2020 年度 基礎・境界ソサイエティ貢献賞(研究専門委員会運営) 電子情報通信学会  情報セキュリティ研究専門委員会の運営及び活動に対する貢献
海住 太郎 2020/9/10 優秀論文発表賞(電子・情報・システム部門)  一般社団法人電気学会  2019年9月4日~7日に開催された、2019年 電気学会 電子・情報・システム部門大会において行った、「128チャネル高密度皮質脳波電極の作成と評価」と題する論文発表(田川翔大朗協力研究員、鈴木隆文室長と共著)が、電気学会優秀論文発表賞(IEEJ Excellent Presentation Award)にふさわしい功績と評価された。
苧阪 満里子 2020/9/7 日本心理学会国際賞特別賞  公益社団法人 日本心理学会 ワーキングメモリの個人差の知見は多数引用されており, 国際的に高い評価を受けている。このように精力的に研究を続ける様子は後進を強く勇気づけるものであり、複数の国際誌や学会の編集委員や各種委員としても尽力した。こうした幅広い活躍は国際賞特別賞を授与するにふさわしいものと評価された。
田原 樹 2020/8/7 2019年度 HODIC 鈴木・岡田記念賞  一般社団法人 日本光学会 ホログラフィック・ディスプレイ研究会  ホログラフィーの分野で優れた研究により多くの論文を発表し、その分野で活躍している。
西田 知史
中野 裕介BLANC Antoine
前田 直哉※
角 将高※
西本 伸志
2020/7/22 第34回人工知能学会全国大会 全国大会優秀賞 一般社団法人 人工知能学会  論文名:「脳情報を組み込んだ単語分散表現による文章からの印象・好感度推定 」
村上 靖宜 2020/7/2 環境電磁工学研究会若手研究者発表会優秀賞 一般社団法人電子情報通信学会 環境電磁工学研究専門委員会 論文名:「アレーアンテナ理論を応用した電波散乱壁の設計~メタマテリアルによる薄型化~」
玉井拓之※
山崎達也※
大和田泰伯
佐藤剛至
柄沢直之※
2020/7/1 学会賞 論文賞  一般社団法人 日本シミュレーション学会  論文名:「都市避難シミュレー ョンにおける追従性心理の導入と遅滞リスク軽減モデル提案 」
小川 博世 2020/6/16 情報通信技術賞TTC会長表彰 一般社団法人情報通信技術委員会 アジア太平洋地域における光ファイバー無線(RoF)技術の標準化の推進にかかわる功績
和田 聖哉
飯田 龍
鳥澤 健太郎
武田 理宏※
真鍋 史朗※
松村 泰志※
2020/6/5 第39回医療情報学連合大会 研究奨励賞 一般社団法人 日本医療情報学会 論文名:「句構造を取る症状表現を大規模Webテキストから取得する試み」 
寺西 裕一 2020/6/3 2019年度 学会活動貢献賞 一般社団法人 情報処理学会 論文誌への査読貢献
鳥澤 健太郎 2020/6/1 令和2年度情報通信月間推進協議会会長表彰「志田林三郎賞」 情報通信月間推進協議会 大規模Web情報分析システムや対災害SNS情報分析システムなど、世界最先端の自然言語処理技術を開発し、我が国における自然言語処理技術の発展に多大な貢献をした。
平山 孝弘
地引昌弘
原井洋明
2020/5/19 第15回電子情報通信学会通信ソサイエティ論文賞(Best Paper Award) 一般社団法人電子情報通信学会 通信ソサイエティ  論文名:「Designing Distributed SDN C-Plane Considering Large-Scale Disruption and Restoration」
塩田 大幸
久保 勇樹
石井 守
2020/4/20 原子力知識・技術の普及貢献賞 ⽇本原⼦⼒学会 関東・甲越⽀部 太陽放射線被ばく警報システムWASAVIESの開発の活動によって、原子力知識・技術の普及に多大なる貢献をした。
木村 智子 2020/4/13 創意工夫功労者賞 文部科学省 最先端研究のための試作開発支援システムの考案