サステナブルICTシステム研究室
新着情報

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[2025.9.29]
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レジリエントICT研究シンポジウム2022+ タフ環境的応無線 ポスター資料(ダウンロード)
[2022.11.14] -
ワイヤレステクノロジーパーク2022説明資料(ダウンロード)
[2022.5.24]
概要
サステナブルICTシステム研究室では、⼤規模災害やネットワーク障害等の急激な環境変化にも適応できるレジリエントICT基盤技術の研究開発に取り組みます。具体的には、電波環境やネットワーク環境の急変に対応する強靭なネットワークの実現に貢献する「レジリエントネットワーク」基盤技術と、自然災害等の検知や災害データ等の確実な収集技術による安心・安全な社会(ソサイエティ)の実現に向けた「レジリエントソサイエティ」基盤技術について、研究を⾏います。
研究開発の目標
各プロジェクトにおける目標を次のように掲げています。
(1)レジリエントネットワーク基盤技術
- 環境学習型無線アクセス基盤技術
極めて複雑・劣悪な無線通信環境においても、機械学習等を⽤いて、通信環境変化による途絶リスクを認識し、通信資源の最適割り当てを⾃律的に⾏うことで、求められる遅延等の通信要件を提供し続ける、強靭な(レジリエント)な無線アクセス技術を開発します。
- ⾃⼰産出型エッジクラウド基盤技術
単体としても機能し統合したら全体としても機能する「⾃⼰産出性」の性質をICTシステムへ応⽤したエッジノードにより構成される、強靭(レジリエント)な分散エッジクラウド基盤技術を開発します。
(2)レジリエントソサイエティ基盤技術
- ⾃然環境計測技術
画像や⾳声などの様々な汎用センサーを活用することで、自然災害(津波・山林火災・豪雪・波浪・火山噴火等)の発生や野生動物の出没など速やかに検知する、自然環境計測技術を開発します。
- 災害データ収集技術
携帯電話などの通信サービスが利用できない場所や商用電源がない場所を含めて、あらゆる場所からの災害情報を確実に収集するとともに、⽣存・⽣命にかかわる情報を通知できる基盤技術を開発します。


