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厳しい通信環境においても通信を途絶させないネットワーク技術と
自然環境の急変の検知など社会の安心・安全を実現する情報通信技術の確立に向けて
  
研究開発成果にご興味がある方、研究室でのインターンに関心のある方、ご連絡ください。
 e-mail: sis-contact at ml.nict.go.jp  
* at を @ に書き換えてください。

新着情報

 YouTubeのレプラス・チャンネルに【DIGEST】大規模災害時の“情報断絶”を防ぐ X-ICS(クロスイクス)の動画が掲載されました。
**本編、全5SESSIONを視聴されたい方は下記リンクよりメール登録をお願いします**
 [2026.3.12]



 YouTubeのレプラス・チャンネルに「煙に巻かれず煙を捉えるーNICT画像解析×AI技術」SESSION4の動画が掲載されました。
 
**本編、全4SESSIONを視聴されたい方は下記リンクよりメール登録をお願いします**
 [2025.10.4]



YouTubeのレプラス・チャンネルに「6G標準化のカタチ‐6G Goals編-」SESSION4の動画が掲載されました。
 
**全7SESSIONを視聴されたい方は下記リンクよりメール登録をお願いします**
    https://challenge.lleplus.com/ibi25nict6g
 [2025.9.29]



 YouTubeのレプラス・チャンネルに「量子アニーリング技術を無線通信分野に応用する取り組み」SESSION1の動画が掲載されました。
 
**全8セッションを視聴されたい方は下記リンクよりメール登録が必要です**
 https://challenge.lleplus.com/nict24dip
 [2024.9.24]



YouTubeのレプラス・チャンネルに「インフラサウンドを音響のエキスパートが優しく解説、人には聞こえない超低周波音インフラサウンド」SESSION 1の動画が掲載されました。
 
**全7セッションを視聴されたい方は下記リンクよりメール登録をお願いします**
 https://challenge.lleplus.com/nict24cht
 [2024.7.29]



YouTubeのレプラス・チャンネルに「メチャクチャな電波環境でもロボットが自律走行できる技術 I 」SESSION5の動画が掲載されました。
 
**全6セッションを視聴されたい方は下記リンクよりメール登録が必要です**
 https://challenge.lleplus.com/nict24bbm
 [2024.4.24]



概要

サステナブルICTシステム研究室では、⼤規模災害やネットワーク障害等の急激な環境変化にも適応できるレジリエントICT基盤技術の研究開発に取り組みます。具体的には、電波環境やネットワーク環境の急変に対応する強靭なネットワークの実現に貢献する「レジリエントネットワーク」基盤技術と、自然災害等の検知や災害データ等の確実な収集技術による安心・安全な社会(ソサイエティ)の実現に向けた「レジリエントソサイエティ」基盤技術について、研究を⾏います。

研究プロジェクトの構成
サステナブルICTシステム研究室の研究概要紹介はこちら

研究開発の目標

 各プロジェクトにおける目標を次のように掲げています。
 

(1)レジリエントネットワーク基盤技術

   環境学習型無線アクセス基盤技術

極めて複雑・劣悪な無線通信環境においても、機械学習等を⽤いて、通信環境変化による途絶リスクを認識し、通信資源の最適割り当てを⾃律的に⾏うことで、求められる遅延等の通信要件を提供し続ける、強靭な(レジリエント)な無線アクセス技術を開発します。

 

   ⾃⼰産出型エッジクラウド基盤技術

単体としても機能し統合したら全体としても機能する「⾃⼰産出性」の性質をICTシステムへ応⽤したエッジノードにより構成される、強靭(レジリエント)な分散エッジクラウド基盤技術を開発します。

 

(2)レジリエントソサイエティ基盤技術

 ⾃然環境計測技術

画像や⾳声などの様々な汎用センサーを活用することで、自然災害(津波・山林火災・豪雪・波浪・火山噴火等)の発生や野生動物の出没など速やかに検知する、自然環境計測技術を開発します。

 

  - 災害データ収集技術 

携帯電話などの通信サービスが利用できない場所や商用電源がない場所を含めて、あらゆる場所からの災害情報を確実に収集するとともに、⽣存・⽣命にかかわる情報を通知できる基盤技術を開発します。

研究室メンバー

関連情報