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 「講演者、パネリストの皆様に許可を得ましたので、【講演資料】を公開させていただきます」

開催日時 2023年12月20日(水)
■シンポジウム:13時00分~17時00分
■展示:12時00分~18時45分

シンポジウム

【プログラム】
13:00 開会挨拶  
      東北総合通信局長 中沢 淳一  

第 1 部:   「令和 5 年度 防災・減災 ICT セミナー」
13:05 講演1  
   警察の情報通信部門における災害対応(機動警察通信隊の活動) 
      東北管区警察局 岩手県情報通信部長 菊地 光一
13:40 講演2  
   通信途絶を想定した総合防災訓練 
      宮城県 復興・危機管理部 防災推進課 主査  佐藤 春宗
14:15 講演3  
   総務省の防災・減災に資する地域情報化施策について 
      総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 課長補佐 小土井 一洋
14:50 (休憩 30分)

第 2 部: 「レジリエント ICT 研究シンポジウム」
               ~災害に強い情報通信ネットワークの利用拡大に向けて~

15:20 基調講演  
   情報通信の強靭化を含む東北大学災害科学国際研究所の活動状況紹介
      東北大学災害科学国際研究所 所長 栗山 進一
16:00 パネルディスカッション  
   テーマ:東日本大震災における自治体通信の教訓と南海トラフ地震への備え
     【パネリスト】  
   ■東日本大震災の体験者
      ① 総務省地域情報化アドバイザー(元仙台市情報政策部長) 今井 建彦
      ② 東北大学災害科学国際研究所レジリエントEICT研究推進
        オフィス戦略研究企画室 客員教授 秋冨 慎司
   ■南海トラフ地震被害想定区域自治体
      ③ 和歌山県 白浜町 総務課情報推進係 係長 尾﨑 しのぶ
      ④ 高知県 香南市消防本部 総務課 課長補佐(消防司令) 久保 雅裕
     【モデレータ】  
       国立研究開発法人情報通信研究機構
       ネットワーク研究所レジリエントICT研究センター長 井上 真杉

17:00  閉会挨拶
 
      国立研究開発法人情報通信研究機構 理事 安井 元昭  
プログラムPDF

展示出展および交流会

開催:12:00 ~ 18:45 会場:21階ホールC・D

展示は、シンポジウム会場に参加の皆様も開催前12:00から見学や第1部と第2部の間の休憩時間(30分間)や第2部終了後も見学可能です。(時間内いつでも見学可能)

交流会:災害に強い情報通信とその活用について語ろう!
講師、出展者への質問・意見交換や参加者間の交流を目的とした無料の交流会を(お茶・コーヒー有、軽食(立食))を17:15(パネルディスカッション終了後)より、展示会場にて実施。


【出展者】       来て!見て!質問して!
           令和6年度の自治体事業の企画検討に役立つ展示‼


1 和歌山県白浜町(協力 ナシュア・ソリューションズ株式会社) 
  耐災害ICTを活用した災害に強い街づくり (ナーブネット)

  令和4年度デジタル田園都市国家構想推進交付金事業、令和5年度地域デジタル基盤活用推進事業活用実例

2 高知県香南市(協力 株式会社スペースタイムエンジニアリング) 
  耐災害ICTを活用した災害に強い街づくり (防災情報通信・管理システム)


3   株式会社インターネットイニシアティブ
  IIJ公共安全モバイルサービス(2024年4月サービス開始 初展示!)

     政府が推進する「PS-LTEに対応」

4    KDDI株式会社
    STARLINK BUSINESS
  低軌道衛星との大容量・低遅延通信を実現。災害時での通信に効果を発揮

    米国SpaceX社衛星通信「STARLINK BUSINESS」日本でいち早く2022年より国内で官公庁-法人向けにご提供。

5    東日本電信電話株式会社(協力 NTTアドバンステクノロジ株式会社)
  東日本電信電話株式会社における防災DXの取り組みを紹介

    ① 自治体向け防災情報管理システム, ② 災害情報管理プラットフォーム、③ 一斉情報配信サービス

6 TOA株式会社(協力 日本音響学会)
  音による防災ソリューション(仮)
  防災用屋外拡声システム,IPネットワークを活用した音信号伝達システム等の事例紹介

   防災無線の音を明瞭に調整するための日本音響学会による基準の紹介(基準冊子の配布)

7 東北大学
 ① 次世代移動通信システム用のレジリエントな電力供給システム
      NICT B5Gプロジェクトで推進している「次世代移動通信システム用のレジリエントな電力供給システム」
 ② 再エネ駆動型マイクロデータセンター
     複数台のマイクロデータセンター(MDC)を再エネのみで稼働させる研究

8 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
 ① レジリエント光ネットワークと通信・計算基盤連携
 ② ポータブルSIP4D 〜通信途絶した被災現場と災害対策本部間の双方向情報共有〜
 ③ レジリエント自然環境計測(仮)
 ④ 内閣府SIP第3期「スマート防災ネットワークの構築」への貢献(仮)


9 総務省 東北総合通信局
  災害対策用移動通信機器等の無償貸出し

  衛星携帯電話、各種無線機、ICTユニットを展示します。

申込方法

参加対象 一般(どなたでも参加できます)
参加費 無料
開催方法 本シンポジウムは【会場参加】と【オンライン参加】のハイブリッドで開催致します。お申し込みの際に、どちらかを選択して下さい。

【オンライン参加】の方には開催前日にご登録いただきましたメールアドレスに接続方法をお知らせ致します。

【会場参加】事前登録された方は下記の会場に直接お越し下さい。(12時30分から受付開始) 
 TKPガーデンシティ仙台 21階ホールA・B(展示会場は21階ホールC・D)
 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1AER21階
地図
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参加申込み 沢山のお申込みありがとうございました。
  -申込み期間が終了しました-


※ご登録頂いた個人情報は、レジリエントICT研究シンポジウム2023に関わる業務にのみ使用します。また国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)個人情報保護方針に従って、厳正に管理致します。詳細についてはNICTホームページの「個人情報の管理に関する定め」個人情報管理規程をご覧下さい。

主催

東北総合通信局、国立研究開発法人情報通信研究機構、耐災害ICT研究協議会、東北地方非常通信協議会、東北情報通信懇談会

問い合わせ先

レジリエントICT研究センター
企画連携推進室

Tel: 022-713-7511

Fax: 022-713-7587

E-mail: resil-sympoアットマークml.nict.go.jp