• 印刷
 2026年8月27~28日に山形大学米沢キャンパスを会場に開催された「2026年度電気関係学会東北支部連合大会」にて、10回目となる企画セッション「地域課題を解決するICT」を総務省東北総合通信局、岩手県立大学と共同で実施しました。

 サステナブルICTシステム研究室の西村副室長から「地域視点の安心・安全に向けた情報通信技術の研究開発」と題して「津波の避難猶予時間マップ」や「エッジ・クラウド連携による獣害監視」などの実証報告、学生を含む7名の研究者から、研究開発成果や地域実証の報告などの発表・議論の後、NTT東日本防災研究所の笹倉所長から、研究成果の社会実装とフェーズフリーな社会の実現に向けた提言や取組みなど大変興味深い講演をいただきました。
 総務省東北総合通信局からは持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)電波利用推進セミナーin仙台の案内などの情報発信がありました。

笹倉所長と総務省東北総合通信局から資料共有の許可をいただきましたのでぜひご確認下さい。
 
NTT東日本防災研究所 笹倉所長 講演資料   総務省東北総合通信局 施策紹介資料

なお、企画セッションを10回、企画・実施した団体等を対象に授与される特別感謝状(盾:写真2)をいただきました。これまで企画セッションに参加いただいた全ての方々、電気関係学会東北支部連合大会の関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

photo1
写真1 企画セッションの様子
photo2
写真2 特別感謝状(盾)

本件に関する問い合わせ先

レジリエントICT研究センター
企画連携推進室
E-mail: resil-info at ml.nict.go.jp
* at を @ に書き換えてください。