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10月

  • 新着イベント
    NICTは新たな協創と社会実装の促進を目指し、今年も「CEATEC 2026」に出展いたします。
    会期中、AI・量子時代の社会基盤を創る先端ICT技術として包括的サイバー防御、量子暗号・衛星量子通信、次世代ワイヤレス<3次元NW、レジリエントNW、産業用無線技術>、高精度時刻同期・伝送、生成AIの能動的評価基盤などをご紹介します。また、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の研究成果や活用事例、地域発ICTスタートアップの発掘・育成・事業拡大を支援する「NICTアクセラレータ・プログラム」、ならびに「起業家甲子園」「起業家万博」に出場したスタートアップ等についてもご紹介いたします。
    2026年10月9日
  • 新着お知らせ公募
    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 大野 英男)(以下、「NICT」という。)は、革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業の要素技術・シーズ創出型プログラムに係る令和8年度新規委託研究の公募(第1回)について、下記のとおり採択しました。
    2026年10月9日
  • 新着プレスリリース
    国内に技術検証・通信試験環境を整備。モビリティ分野での衛星通信活用に向けた取り組みを加速
    国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICT(エヌアイシーティー))とシャープ株式会社(以下、シャープ)は、5G技術を衛星通信に適用する通信規格「5G NTN(Non Terrestrial Network)」の技術検証や通信試験が可能な衛星通信設備を、鹿島宇宙技術センターに構築しました。2026年内の運用開始を目指します。これまで国内においては、同規格の検証環境は限られていました。本設備を活用し、5G NTNの実用化に向けた実証を行うとともに、モビリティ分野への応用に向け、自動車やドローンなどとの通信試験も進めます。
    2026年10月8日
  • 新着プレスリリース公募
    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 大野 英男)は、令和8年度「生放送字幕番組普及促進助成金」によって助成する事業者を決定しましたので、下記のとおりお知らせします。
    2026年10月8日
  • 新着お知らせ
    無線機器を増設せずに5G無線システムの電波不達エリアを解消
    石川県工業試験場(以下、工業試験場という)、積水化学工業株式会社(以下、積水化学という)、国立大学法人電気通信大学(以下、電気通信大学という)および国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、NICTという)は産学官連携による共同実験を実施し、電波反射材を活用することにより、無線機器を増設することなく第5世代(5G)無線システムの電波不達エリアを解消できることを実証しました。
    2026年10月7日

9月

  • お知らせ
    2026年9月30日、公開NTP、専用線NTP及び光テレホンJJYに関わる装置の一部に異常が発生したため、その時刻供給サービスを一時停止しました。ユーザの皆様には大変ご不便をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。
    原因については調査を進めておりますが、現在までに判明しております状況について、ご説明申し上げます。
    2026年9月30日
  • お知らせ
    大規模Web情報分析システムWISDOM X」の試験公開について2026年9月30日をもって終了いたしました。
    2026年9月30日
  • プレスリリース公募
    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 大野 英男)は、「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」に係る令和8年度社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】の公募(第2回)を下記のとおり開始します。
    2026年9月30日
  • お知らせ
    2026年5月19日にお知らせしました「音声コーパスの誤った公開による情報漏えいとその対応に関するお知らせ(第2報)」の続報として、お知らせいたします。
    2026年9月28日
  • プレスリリース
    ~ショウジョウバエを使った研究が、双極性障害などの分子機構にもブレークスルー~
    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 大野 英男)の吉原 基二郎(よしはら もとじろう)上席研究員らのグループは、未来ICT研究所において、即時記憶を担う分子的基盤を発見しました。瞬時にシナプス伝達を強くする“即時性シナプス増強”は古くから知られていても、その仕組みも意義も分かっていませんでした。それがシナプトタグミン7というタンパク質の分子内相互作用によって起こることを発見するとともに、その分子の作用が、今まで何の仕組みも分かっていなかった即時記憶にも機能しているという手掛かりを得ました。本研究成果は、更に長期記憶の仕組みの理解に発展し、記憶の基本原理解明につながることが期待されます。また、遺伝学のモデル動物であるショウジョウバエを活用したシナプトタグミン7の分子機構解明は、シナプトタグミン7の関与が示唆されている双極性障害やがんなどの分子機構の理解にも突破口を開き、治療へ応用されることが期待されます。
    2026年9月24日
  • イベント
    鹿島宇宙技術センターの研究内容や研究施設の紹介を行います
    鹿島宇宙技術センターでは、10月24日(土)10:00~16:00に施設一般公開を開催します。事前予約は不要ですので、ぜひお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
    2026年9月24日
  • お知らせ
    NICTが開発・公開している1歳、5歳、10歳の国際標準小児数値人体モデルについて、Remcom社の3次元電磁界解析ソフトウェア「XFdtd」の最新バージョンに、モデルを取り込むための機能が追加されました。これにより、小児モデルを用いた電磁界解析がより容易になります。
    2026年9月18日
  • お知らせ
    国立研究開発法人協議会は、2026年6月1日の総会において会長・副会長の改選を行い、新会長に物質・材料研究機構(NIMS)理事長の宝野和博氏を選任しました。
    2026年9月15日
  • イベント
    From Biological to General Artificial Intelligence: –Computational and Experimental Approaches to Understanding and Modeling the Brain–
    本イベントでは、米国、欧州、アジアの学術界および(研究主導型の)産業界から、人間の認知神経科学、動物神経科学、人工知能の各分野の専門家が集います。本会議では、知能と脳をいかに理解すべきか、神経科学がより優れたAIの開発につながるのか、神経科学は生物学から逸脱したAIモデルを使い続けるべきなのか、などの関連テーマについて、実りある議論が行われることを期待しています。
    2026年9月15日
  • イベント
    脳科学と情報科学の最先端研究成果を紹介する公開シンポジウム
    本シンポジウムは、脳科学と情報科学の最先端の研究成果を、第一線の研究者がわかりやすく紹介する一般公開シンポジウムです。AIを活用した精神医療、意識の仕組み、酔わないVR、脳のセキュリティ、BMI(Brain-Machine-Interface)など、多彩なテーマを取り上げます。専門知識を問わず、どなたでもご参加いただけます。脳科学、AI、情報通信の融合研究の最前線に触れ、新たな研究の着想や連携の可能性を探る機会です。
    2026年9月14日
  • お知らせ
    2026年9月9日、公開NTPに関わる装置に異常が発生し、冗長系の一部から誤った時刻が配信されました。ユーザーの皆さまにはご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
    原因について調査を進めておりますが、現在までに判明しております状況について、ご説明申し上げます。
    2026年9月11日
  • お知らせ
    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、航空機搭載合成開口レーダーPi-SAR X3を用いた研究開発を行っています。2026年9月3日にPi-SAR X3の地表面観測データを検索・配信するWebサービスをオープンしました。
    2026年9月3日
  • イベント
    情報バリアフリー助成事業の成果発表会
    NICTは、10月7日(水)から10月9日(金)の間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示ホールで開催される「H.C.R.2026第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展し、令和7年度に助成した情報バリアフリー助成事業の成果発表や展示デモ、助成金の説明・相談対応を行います。皆様のご来場をお待ちしております。
    2026年9月1日
  • プレスリリース
    —大規模ネットワーク型量子コンピュータへの新技術—
    大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)/同基礎工学研究科の山本俊 副センター長/教授ら、情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)) 未来ICT研究所 神戸フロンティア研究センター 超伝導ICT研究室の三木茂人室長ら、浜松ホトニクス電子管事業部の下井英樹グループ長らの研究グループは、複数の量子コンピュータを多重光接続する手法として集積光導波路アレイを用い、世界記録となる10多重量子光インターフェースの実現に成功しました。
    2026年9月1日

7月

6月

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2月

1月